『雲の向こうはいつも青空』Vol.5 3月29日(月)より販売を開始します

我が家のすぐ隣にある桜の木が、
もう3分咲きほどになっています。

花の蜜がおめあてなのか、
メジロさんたちが飛んできては、
花をついばんでいる様子が
とてもかわいらしいです。

春ですねー。

さて!『雲の向こうはいつも青空』
Vol.5の発売日が決まりました!

3月29日(月)より、びーんずネットの
オンラインストアにて販売を開始します。

https://peraichi.com/landing_pages/view/behind-the-clouds

昨年の秋から冬にかけて、関東近郊、
関西、そして北陸は金沢まで、
7名の方々に取材を行いました。

共通のテーマは「不登校」ですが、
みなさんそれぞれが現在のお仕事や
ご活動に携わるようになった
これまでの「人生」のストーリーを率直に、
そして深く語ってくださいました。

7名のみなさまに取材した際の
ブログ記事は以下でご覧になれます。

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 加納宏徳さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 渥美素子さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 山本達也さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 小沼陽子さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 田中洋輔さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 藤江正直さん

インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 佐原光さん

ご協力いただいたみなさまには、
感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

びーんずネットオフライン会員の方には、
一般販売よりも一足先に
お届けできると思います。

どうぞ楽しみにお待ちください。

金子(A)

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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