雲の向こうはいつも青空

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きっと勇気付けられる言葉に出会えるはず――。不登校インタビュー事例集です。

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

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「不登校という概念をこの世からなくしたい」という蓑田さんのお話会が、このたび待望の本になりました。

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豊かな親子関係のために

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親子のあたたかな心の架け橋を築くコミュニケーション講座です。

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

びーんずネットのセミナーではおなじみの
蓑田雅之さん書き下ろしの一冊、
『もう不登校で悩まない!おはなしワクチン』

「不登校という概念をこの世からなくしたい」
との想いから「おはなしワクチン」の活動を
始められた蓑田さんですが、
全国で続けてきたお話会が
このたび待望の本になりました。

「不登校ってどんなこと?」
「義務教育の大誤解」
「オルタナティブスクールって何?」
「新しい子育ての考え方」

章立てはこの4つ。蓑田さんご自身が
一人の父親として、息子さんの子育てや
学校選びの中で感じた疑問を丁寧に調べ、
考えを深めていらした経緯を
やさしい語り口で書かれています。

学校とは何か? 親とは何か?
家庭とは何か?
そして教育の目的とは?

突き詰めていく過程で
それまでの子育てに対する価値観が
180度ひっくり返る経験をした、
という蓑田さん。

特に第4章の「新しい子育ての考え方」には
目からウロコの思いをされる方々も
大勢いらっしゃると思います。

読み終わった時、不登校のその先がきっと
明るく見える一冊になると確信しています。

※特典としてびーんずネット事務局の
金子純一がまとめた
『不登校に心が迷うとき読みたい10冊』
もお付けしてお届けします。

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蓑田 雅之(みのだ まさゆき)

早稲田大学第一文学部卒業、コピーライター。
「東京サドベリースクール」の元保護者であり、
現在は評議員を務める。
子どもがオルタナティブスクールに
通うようになり、従来の学校教育のあり方に
疑問を持ち、教育分野の研究に着手。
自立した人間を育てるための
保護者のあり方を探究するとともに、
各地でお話し会を開催。
また、企業や保育園・幼稚園にて、
不登校にならないための予防薬
「おはなしワクチン」の活動を続けている。

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雲の向こうはいつも青空

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

『雲の向こうはいつも青空』Vol.4
◆全82ページ
表紙カラー/中面モノクロ
◆価格:本体1000円+税

『雲の向こうはいつも青空』Vol.3
◆全82ページ
表紙カラー/中面モノクロ
◆価格:本体1000円+税

いつも青空表紙Vol.2

『雲の向こうはいつも青空』Vol.2
◆全82ページ
表紙カラー/中面モノクロ
◆価格:本体1000円+税

『雲の向こうはいつも青空』Vol.1
◆全82ページ
表紙カラー/中面モノクロ
◆価格:本体1000円+税

私たちのこと

子どもたち一人ひとりが違うように、

わたしたち親だって、一人ひとり違うユニークな存在です。

どこかの誰かの子育てが素晴らしいからといって、その方法を真似れば、すべて上手くいくわけではありません。

まして、「親なんだから、こうするべきだ」なんて、本当はひとつもないのです。

 

でも、だからこそわたしたちは、「親」としてどうしたらいいのか迷い悩むとき、

解決の手がかりとなるものを求めて、さまようことになります。

くらいトンネルの中を手探りで進んでいくように、

出口が見えず苦しいとき、

自分が、たったひとりで奮闘しているように思えるとき、

率直な思いを語り合ったり、ともに学び合ったりする仲間がいれば、きっと心強いはず。

これまでの視点や価値観とは異なる、新しい考え方を知ることで、ちいさな気づきが生まれ、

それまで見えていた世界が、少し広がる。ちょっと楽になる。

そんな学びの場、気づきの場を共有したい。

それが、「びーんずネット」の願いです。

みなさまとご一緒できることを、楽しみにしています。

 

びーんずネットとは?

びーんず紹介

びーんずネットは、金子(A)と金子(J)のユニットで運営する、「親が楽しく学べる場、気づきの場」です。

わたしたち自身が、息子の不登校を経験してそれぞれに迷い、悩んだ親です。

その経験から得た気づきをもとに、親子関係をより良くするためのコミュニケーション講座や定期的なセミナーの開催、お子さんの不登校に悩んでいる親御さんを対象としたカウンセリングをお届けしています。

 

​「びーんずネット」に込めた意味

ひとりひとりが別々の存在でありながら、同時にお互いを認め合い、つながっている。

「家族」はそうしたひとつの豆の”さや”のようなもの。

その豆のつるがぐんぐん伸びて広がり、沢山の方とご縁を結んでいくように、との願いを込めて「びーんずネット」と名付けました。

ご縁があれば嬉しいです。

 

*詳しいプロフィールはこちら

不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.1

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。