雲の向こうはいつも青空

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きっと勇気付けられる言葉に出会えるはず――。不登校インタビュー事例集です。

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

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「不登校という概念をこの世からなくしたい」という蓑田さんのお話会が、このたび待望の本になりました。

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

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お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんによる不登校の本、ついに登場です!

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私たちのこと

子どもたち一人ひとりが違うように、

わたしたち親だって、一人ひとり違うユニークな存在です。

どこかの誰かの子育てが素晴らしいからといって、その方法を真似れば、すべて上手くいくわけではありません。

まして、「親なんだから、こうするべきだ」なんて、本当はひとつもないのです。

 

でも、だからこそわたしたちは、「親」としてどうしたらいいのか迷い悩むとき、

解決の手がかりとなるものを求めて、さまようことになります。

くらいトンネルの中を手探りで進んでいくように、

出口が見えず苦しいとき、

自分が、たったひとりで奮闘しているように思えるとき、

率直な思いを語り合ったり、ともに学び合ったりする仲間がいれば、きっと心強いはず。

これまでの視点や価値観とは異なる、新しい考え方を知ることで、ちいさな気づきが生まれ、

それまで見えていた世界が、少し広がる。ちょっと楽になる。

そんな学びの場、気づきの場を共有したい。

それが、「びーんずネット」の願いです。

みなさまとご一緒できることを、楽しみにしています。

 

びーんずネットとは?

びーんず紹介

びーんずネットは、金子(A)と金子(J)のユニットで運営する、「親が楽しく学べる場、気づきの場」です。

わたしたち自身が、息子の不登校を経験してそれぞれに迷い、悩んだ親です。

その経験から得た気づきをもとに、親子関係をより良くするためのコミュニケーション講座や定期的なセミナーの開催、お子さんの不登校に悩んでいる親御さんを対象としたカウンセリングをお届けしています。

 

​「びーんずネット」に込めた意味

ひとりひとりが別々の存在でありながら、同時にお互いを認め合い、つながっている。

「家族」はそうしたひとつの豆の”さや”のようなもの。

その豆のつるがぐんぐん伸びて広がり、沢山の方とご縁を結んでいくように、との願いを込めて「びーんずネット」と名付けました。

ご縁があれば嬉しいです。

 

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12月11日開催セミナー『不登校だった私が今、養護教諭になって思うこと』

3度の不登校を経験し、苦しく辛い時期があったことなどとても想像できないほど、明るい笑顔が印象的な海老原千紘さん。現在は中学校の「保健室の先生」として日々、生徒たちに寄り添っています。

このセミナーでは海老原さんをゲストにお迎えして、当時感じていたリアルな心境をうかがいながら、不登校の子どもとの接し方について、参加者とともに考えます。

少人数制で、感想や意見をシェアしあう時間も用意します。参加者一人ひとりの気づきや学びにつなげられたらと願っています。