プロフィール1-min

代表|金子あかね(A)

私は、一人息子が5歳の時にゴードン・メソッド(親業)を学び始め、今年で8年目になります。

この間、息子の不登校や、発達障害(学習障害)がわかったり、いろいろなことがありましたが、その都度ゴードン・メソッド(親業)に支えられ、助けられてきました。

なにしろ、私自身が本当に楽になりました!

親も人間で、神様ではないのです。

「親なんだから、こうするべきだ」などという思い込みから自由になることができ、欠点も含めて、自分自身を認めることができるようになると、子どものことも同じように受け入れられるようになりました。

息子は、とてもユニークな教育理念を掲げた学校(デモクラティックスクール)へ通うことを経て、今は家で過ごすことを選んでいます。

不登校のお子さんのことで、悩まれていらっしゃる方や、一般の学校ではない、新しい学びの場にご興味のある方に、私の経験がなにかのお役に立てればと思っています。

【取材記事掲載】

東京新聞2019年4月13日

https://www.tokyo-np.co.jp/article/metropolitan/list/201904/CK2019041302000180.html

東京新聞2018年12月5日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/list/201812/CK2018120502000132.html

神奈川新聞2018年11月17日
http://www2.kawasaki-shiminkatsudo.or.jp/volunt/4371/
タウンニュース2018年9月28日
https://www.townnews.co.jp/0202/2018/09/28/450571.html

  • 親業訓練インストラクター、産業カウンセラー、国家資格 キャリアコンサルタント
  • 川崎の親子を考える会
  • 編集者(『青少年問題』編集部)
  • 1970年生まれ 牡羊座のAB型

 

プロフィール2-min

事務局|金子純一(J)

広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当しています。

趣味はマラソンで、自己ベストは3時間23分38秒(2016年湘南国際マラソン)。座右の銘は「サボりすぎで死んだ奴はいない」。

息子の不登校を経験する前は、中学のお受験を考えるような、いわゆる一般的な教育観を持つ父親でした。

ゴードン・メソッド(親業)は未受講でしたが、2018年春期講座を修了しました。

※息子の不登校に悩む半年間、自分の両親に宛てて計18通のメールを書きました。息子が不登校になって、経過を説明するために書き始めた「忍介通信」。当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録です。ぜひ、読んでみてください。こちらから。

  • 1972年生まれ 水瓶座のO型
  • P.E.T.コンシェルジュ(☆)
  • 個人ブログ|不登校という名のギフト https://ftk-gift.com/

 

雲の向こうはいつも青空

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。