インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.5 ④小沼陽子さん

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空Vol.5』
のインタビューが
佳境に入ってきました!

今回インタビューしたのは、
「ホームスクーリングで輝く
みらいタウン プロジェクト」代表の
小沼陽子さんです。

お子さんの不登校をきっかけに
ホームスクーリングの
実践をはじめた小沼さん。

現在、神奈川県藤沢市で、
子どもたちが自分にあった学びを、
自由に選べる街(環境)をつくるため、
日々忙しく活動されています。

「子どもが学校に行っている時の方が
むしろ心配がいっぱいで不安だらけだった」

と語る小沼さん。

息子さんを無理に学校に連れて行こうと、
夫婦で奮闘していた頃の
ある体験をきっかけに、

「生きてくれているだけでありがたいんだ」

と考えが変わったと言います。

不登校児の母親としての辛い経験を通して、

「悩みを一人で抱え込まない。
そして、母親もやりたいことをやればいい」

と気づいた小沼さんの人生は、
そこから新たなステージへと、
動き出していきます。

エネルギーにあふれた、
笑顔が素敵な小沼さんに、
仕事と子育てに懸命だった日々のこと、
お子さんの不登校に悩んだ体験、
そして「みらいタウンプロジェクト」の
未来像についても、たっぷりと
お話をうかがうことができました。

小沼さん、長時間のインタビューに
ご協力いただき
本当にありがとうございました!

雲の向こうはいつも青空Vol.5は
来年3月の発行を目指して、
インタビューを進めていきます。

どうぞお楽しみに!

金子(A)

 

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1月28日開催セミナー『「不登校」。ひとりでもう悩まないでください』

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夫婦で意見が合わず言い合いになったり、「甘やかしているからだ」「育て方が良くなかったんじゃないの?」などという周囲の心無い言葉に傷ついたり。

「子どもの気持ちを第一に、まずはしっかり寄り添っていこう」

そんなふうに思うけれど、昼夜逆転でゲームやYouTube三昧の子どもを見ていると、そんな決意もロウソクの灯のようにユラユラ揺らいでしまう――そんなことはありませんか?

今回のセミナーは不登校の子を持つ保護者の悩みに日々、寄り添い続けているNPO法人キーデザイン代表の土橋優平さんをゲストにお迎えして、不登校の子どもに必要な「見守り方」とは何かを、参加者のみなさんとともに考えます。

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