一人ひとりの人生をみんなで一緒に考える『EAMAワークショップin北九州』開催しました!

昨年末の12月28日に開催した『EAMAワークショップin北九州』。
明治大学教授の諸富祥彦さんを講師にお迎えして、参加者のみなさんそれぞれの悩み・人生についてともに考え、深く語り合った1日でした。

参加されたみなさまの「声」をご紹介します。

どんな学びや気づきがありましたか?

なみさん

悩んでいる人と同じ景色を見る

誰かの悩みを聞くときには、悩んでいる人と同じ景色を見ること。見ようとすること。穴に入ってしまっているなら、自分もその穴に入ってみるとその人の深い感情を感じることができるということがわかりました。

アドバイスではなく、一緒にその気持ちを味わい「こんな気持ちだね。こうだったらいいのにね」と感じたことを表現しているうちに本人が光を見つけるのだということを体験しました。

グループのメンバーが自分の悩みを親身になって感じ取り、表現してくれるのを見ているうちに、自分がハマっている悩みの穴の深さは思ったより浅い穴だと思えてきて、不思議でした。

みかりんさん

自分の思いを言葉にできない方におすすめ

自分自身が本当に何を望んでいるのかわかりませんでしたが、実際にみなさんと一緒に考えていくことで、私自身が長男に対して何を一番に望んでいるのか、そして、どのように長男と接していったらいいのか、その形が見えた気がしています

参加されているみなさまの温かい雰囲気が背中を押して下さり、私自身の本当の思いにたどり着けたのだなぁと感じております。

現在問題を抱えていて自分自身を変えたいと思ってはいるけれど、その方法がわからずもがいている方。そしてなかなか自分の思いを言葉にすることができない方におすすめしたいです。

福丸さん

まさに自分自身を体感した感覚

4人組のワークで外側から自分の声を聴き、自分自身も表現することで、自分の思考癖に他の人が気づいてくれました。その後、思いもよらない行動指針を立てられました。

このワークで、他の方々もそれぞれ気づきを得て、決意したり、今後の行動を決めて行かれていく姿を目の当たりにして、ワークの威力を感じました。まさに自分自身を体感した感覚でした。とても納得がいきました。

最後は諸富先生と一緒に「人生サイコー! Good luckダァー」

umiさん

自分の中にはなかった視点が増えていく

いろんな方の考えや思い、気づきを知ることで自分の中にはなかった視点が少しずつ増えていく感覚がありました。

特に相手の心のうちを一緒に体験するワークははじめは戸惑いましたが、回を重ねるうちにどんどん相手のつらさや苦しみが浸透していく感じが体感として伝わってきました。

以前、我が子への自分の苦しい思いに辿り着いたときに感じた「ありがとう。この苦しみはあなたと一緒に生きていく力になる」というなんとも言えない感謝の気持ちに少し似ていました。

 

今回も楽しく、深い学びの機会をくださった講師の諸富先生、ご協力いただいた「おやすみ処ami」「北九州親業の会」のみなさま、そして熱心にご参加いただいた参加者のみなさまに、心からお礼を申し上げます。

今年もびーんずネットは神奈川県川崎市を拠点に、私の故郷であり大切な仲間がいる北九州市でも、今回のようなイベントや講座をおこなっていく予定です。
ご一緒できることを楽しみにしています!

金子(A)

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.11

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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