親業カフェ(5月24日川崎「nokutica」)開催しました

5月24日、不登校のおはなし会と「親業訓練一般講座」の説明会をあわせた気軽な体験会を開催しました。

嬉しいご感想もいただきましたので、一部ご紹介します。

参加された方の声

ロルさん

気持ちをわかってくれる人がいることがどんなに心強いことか

小4から不登校の次男が小6となり、中学への進学が現実問題となって私の気持ちが揺らいでいました。周りに不登校の子どもの保護者がいないため、悶々とした日々。語り合える仲間がほしいという思いで参加しました。

不登校の親の会というと深刻な雰囲気をイメージしていましたが、参加されているみなさんの明るさに救われる思いでした。私も早くその境地になりたいなと感じました。

「聞くこと」がテーマでしたが親子関係や夫婦関係などすべての人間関係において役立ちそうな親業に大変興味があります。今、私にできることは、よりよい親子関係、夫婦関係のために学ぶことだと改めて感じることができました。

最後、あかねさんの温かい手とハグにやっと気持ちをわかってくれる人に会えた安堵感で、こり固まっていた気持ちがふっとゆるみ涙が溢れてしまいました。気持ちをわかってくれる人が一人いることがどんなに心強いことか……。

子どもとの関係も同じなのかな。電車の中で思い出しては涙をこらえるのが大変でした。あかねさん、愛と勇気と明日へのモチベーションをありがとうございました!!

じゃんきちさん

そういう関係性は話すほうだけでなく聞く側も楽しい

以前、お散歩会も参加しましたが、びーんずネットさんの形がとても私には惹かれるところがあって、何かにまた参加したいなと思うところが多かった気がします。
聞き手のあり方だけで話す子ども側が自分で答えを見つけていく、または気づくということがホントにあるのだなと実体験で学びました。
また、そういう関係性は話すほうだけでなく聞く側も楽しい、ということもあるということ。あたり前のようで改めて気づくことがとても心地よかったです。

熊さん

より深掘りして聞ける

親として子どもとのかかわり方など、どのようにすればよりよくなるのか勉強したいと思って申し込みました。
子どもは「悩んでいる」「困っている」などと冒頭に言うことはまずないので、話の内容を察して汲み取ることが大事かなと思いました。
「能動的な聞き方」が加わっただけで、より深掘りして聞けることがよかったと思います。

 

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました!

「親業訓練一般講座」はロールプレイなどのワークをまじえ、参加者のみなさんとともに楽しく学んでいく講座です。

6月14日スタートの川崎での講座、ぜひご一緒しませんか?

詳細・お申し込みはこちらから↓
https://peatix.com/event/5007273/view

金子(A)

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.12

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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