「春の平尾台さんぽ」 開催しました!

北九州の国定公園「平尾台」。
国の天然記念物にもなっているカルスト台地を、この春ものんびり歩きました。

前日まで降り続いていた雨もあがり、当日は朝から抜けるような青空!
絶好の平尾台日和でした。
当初、予定していたルートが通れず急遽変更するなど、ちょっとしたハプニングはありつつも、みなさんに春の平尾台を存分に楽しんでいただけたようで、ほんとうによかったです。
歩いたあとは、「山の家粋邑」でお茶会。
北九州市で不登校保護者のおはなし会を開いている、「おやすみ処ami」のメンバー、あっこさんのお点前で美味しいお茶をいただきました。
お抹茶は、愛知県豊田市の「いしかわ製茶」さんのオーガニック抹茶です。
石川龍樹さんが、ご家族で丹精こめてつくられたお茶の背景を知ると、また味わいが増しますね。

石川龍樹さんには、不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.9でお話をうかがいました。以下はそのときのレポートです。
https://beans-n.com/column/ishikawa-tatsuki/
「春の平尾台さんぽ」に参加した方の声をご紹介しますね。
草花の芽吹きや鳥の声、平尾台でのひとときを出会った方々と一緒に過ごせたことに喜びを感じました。
野点も楽しみではあったのですが、お家の中でほのぼのお茶会も楽しく、思いがけず、ヨガもしていただいて、楽しかったです。
自然の中で一体感を感じたい方。ほのぼの過ごしたい方。不登校の悩みを抱えつつも前を向いていたい方におすすめしたいです。
(あいぴーさん)
いろいろと活動をされている先輩方がいて、参考になったのもよかったですし、勇気ももらえました。
自分の子どもより少し年上のお子さんがいらっしゃる方に、子どもの進学やアルバイトなどの経験をうかがえて少し先が見えてきた気がしました。
また他の方とお話をする中で、自分の趣味を持つ(自分を保つ)ことも大事だなと実感しました。互いを支え合うコミュニティのような温かさを感じました。参加してよかったです。
(福岡プチトマトさん)

おしゃべりしながらの平尾台さんぽは不思議なくらいにずんずん歩けて、お天気もいい中、とても清々しく気持ちがよかったです。
みなさんの心温かいお話に素敵だなと素直に感動し、優しい空気にホッとするひとときを過ごせました。
素敵な方たちと出会えたご縁に感謝です。いしかわ製茶のオーガニック抹茶との出会いにも感激!
お散歩会のことがちょっとでも気になる方は、一度、思い切って参加することをオススメします。
歩きながらのおしゃべりは、気軽に自然に話せ、自分の思いを吐き出せると同時に他の方の話を伺う中で気づきをいただけます。そして何より、不登校の家族として分かり合える安心感を味わうことができ、自分にとってとてもプラスになると思います。
( Tocoさん )

次回は、秋の平尾台を歩きます。
ご一緒できることを楽しみにしています。
金子(A)

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.11
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?
もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。
でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。
そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。
不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。
そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。
雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。
ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。




