オンライン読書会を開催しました♪

『雲の向こうはいつも青空』
オンライン読書会を開催しました。

参加の条件は、
『雲の向こうはいつも青空』
を読んだことがある方。

読んで感じたこと、心にのこった言葉や、
好きな一節をシェアしたり、
自由に語り合う会です。

前回5月の第1回に続き、
オンライン会議システム
Zoomでの開催でしたが

今回は少人数で、
お一人お一人のお話をたっぷり、じっくり、
深ーく語り合った1時間半でした。

Vol3に登場してくださった、
あっきーさんこと秋永麻里さんも
参加してくださいました!
秋永さん、ありがとうございました。

本当は、もっとみなさんのお話が
聞きたかったのですが、
それはまた、次回の楽しみにいたします。

オンラインでの会は、
実際の距離を軽々とこえて集えることが
メリットですよね。

だからこそ、
対面でお会いして語り合えることが
どれだけ貴重なことかも、
このコロナ禍でわかってきたことです。

オンラインと、実際に対面で集まることの
二つのいいとこ取りをしつつ、
これからの集い方を探っていきたいな
と思います。

読書会の最後には、
岩手の「ワラタネスクエア」から、
後藤誠子さんも入ってくださって記念撮影!

みなさま、ありがとうございました。

またお会いしましょう!

金子(A)

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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