お読みいただいた皆さんからの声(8)

事務局の金子(J)です。

お読みいただいた皆さんからの声、
おかげさまで沢山お寄せいただいています。
(本当にありがとうございます)

しっかりと読ませてもらってますが、
全部を掲載するのは難しいくらい
沢山いただいておりますので
一部、抜粋という形でご紹介します。

表情・笑顔・まなざしが印象的

それぞれインタビューに答えている方の巻頭にご本人の写真があるのですが、その表情・笑顔・まなざしが印象的でした。

どなたも色々あったかもしれないけれど「きっと今の自分に満足されているのだろうな」というお顔でした。(宇宙船・船長さん)

脚色がない

脚色なしの個人個人のリアルがそのまま表現されているもの。

メディアで報道されるときは、主張したいことが伝わるように脚色されてしまいます。脚色の良さというのももちろんありますが、この冊子は脚色がない分、読んだ人がそれぞれ感じることを大事にできると思うのです。(rikaさん)

言葉に嘘がない

読み応え、半端ない!

事例集、何度も読ませていただきました。

繰り返し読みたくなるんです。読むたびに、新たな発見があり、気づきがあり、異なる感動を与えてくれます。

7人それぞれどの方も、ご自身の体験と思いを隠すことなくありのままに伝えてくれていることが分かり、それだけに受け取る私たちの心深くに届きます。言葉に嘘がない!

杉並不登校親の会の秋永さんやLargoスタッフの小林さんの生々しいお話は、果たしてどうなるんだろう?と緊張感もってドキドキしながら読み進めました。

不登校ご本人の、その折々の気持ち、そして、何がきっかけで心に灯りが点ったのか?が、それぞれの人生の中での生きた言葉として伝わってきます。最終的に、雲の向こうの青空を見ることができ、読む側に希望を与える…

装丁も美しく、そしてカメラワークが素晴らしい!

次巻も楽しみです。

一人でも多くの方に紹介したい冊子です。(S.M.さん)

消化できず、読むのを休みました

最初は一気に読もうとしていたけど、読み進める中でいろんなリアルな経験が自分の中で消化できず、しばらくは読むのを休みました。

それはたぶん今不登校の息子が中3となって、変わらず引きこもっている状況に「ゆっくりと本人のペースで」と思っていたはずの私が、どこかで親として焦っていたからだと思います。

でも、「焦らずにいこう」って思えるようになって改めて続きを読んだら、皆さんの経験がそれぞれのものとしてスーっと入ってきて、「うちにはうちの道がある」って思いながら読むことができました。(ひこたんママ)

いろいろなパターンとその先の希望が見える

ひと言でいうのは難しいです。

でも、不登校のいろいろなパターンとその先の希望を見せてくれるので、「うちの子もこの子と似てる。そういう理由だったのか。」という子ども理解を促進させ、そして、「うちの子も大丈夫なんじゃないか」という希望を持たせてくれるもの。という感じがしました。(ふわふわさん)

最初は読み始められなかった

不登校と言っても、本当に人それぞれで、共通点なんてなく、みなさんの人生があることがすっと入ってくるところが印象的でした。

今回改めてVol.1、2も読み返したのですが、最初にVol.1を読んだときの気持ちを思い出しました。実は最初、私はこの本をなかなか読み始められませんでした。

この本には不登校を乗り越えた成功者の話が書いてあって、うちの息子が同じように成功する保証なんてどこにもない、と思っていたんです。

息子の不登校から数か月経ち、ようやく読むことが出来たとき、息子との共通点を一生懸命探しながら読んだことを思い出しました。

あれからようやく1年が経ち、再度読んでみて、みなさんの人生があるように、息子にも、私にもそれぞれの人生がある、と思えました。

今のままでいいんだ、という安心感と希望を頂きました。(むぎむぎさん)

いかがでしたでしょうか?

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。寄り添う人。
そして自由な学びを実践した人。

7人7色の雲と青空の物語です。

ぜひ手にとって、あなた自身で
それを確かめてみてください。

お求めは、こちらから。
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol3/

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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8月29日開催セミナー『不登校の、その先は?Vol.2』

ゲームにのめり込んで、昼夜逆転。

勉強もまったく手についていない
我が子を見ると、どうしても
不安が頭をもたげてくる。

今この瞬間が無為に過ぎていくのを、
果たして黙って見ていていいのか?
親として何かできることが
他にもあるんじゃないか?

心がザワついてしまって仕方がない……。

その「不安の正体」に
しっかり向き合ってみませんか?

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