セミナー開催『本当の不登校の話をしよう』

本当の不登校の話をしよう

2018年12月8日(土)、
主催:川崎の親子を考える会、
協力:びーんずネットで
セミナーを開催します。

とっても気合を入れて企画しました。

悩みの渦中にある人も、
そうでない人も、
学校の先生や教育関係の方も、
ぜひぜひ参加いただきたい。

そう思っています。
私たちはみんな、一人じゃありません。

学校に行かないのは、いけないことですか?

学校は行くべきところ。
多くの人がそう思うからこそ、子どもも親も
不登校という状況に苦しみます。

「不登校を問題行動と判断してはならない」

文科省が正式に
そう通達しているにも関わらず、

”学校へ戻ることが不登校の解決”

という意識が、
家庭でも学校でも社会でも、
まだまだ根強いようです。

しかし不登校の経験は、
親と子が真剣に学びと自立に向かいあい、
新しい地平へとつながる
チャンスをもたらすものにもなり得ます。

NHK「ウワサの保護者会ー
シリーズ不登校 学校に行かない学び方」
にご出演された蓑田雅之さんと、

高校時代に引きこもりを経験した
現役の大学生である山田莉那さんを
ゲストにお迎えして、

不登校、教育のあり方、
子どもの多様な学びについて、
出来るだけ多くの視点から自由に考えます。

これまでとは違う新しい視点や
気づきのヒントを、みなさんと一緒に、
自由に楽しく探したいと思います。

■セミナー名:本当の不登校の話をしよう
■ゲスト:蓑田雅之さん、山田莉那さん
■日時:2018年12月8日(土)10:00-12:00
■会場:PASAR BASE(パサールベース)
中原区上新城2-7-1
JR南武線 武蔵新城駅北口から徒歩3分
■定員:50名(要事前申込)
■参加費:500円(18歳以下無料)
当日会場でお支払いください。託児はありません

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ゲスト紹介

蓑田雅之

 

 

 

 

蓑田 雅之(みのだ まさゆき)

早稲田大学第一文学部卒業、コピーライター。「東京サドベリースクール」の元保護者であり、 現在は評議員を務める。子どもがオルタナティブスクールに通うようになり、従来の学校教育の在り方に疑問を持ち、教育分野の研究に着手。自立した人間を育てるための保護者のあり方を探究するとともに、各地でお話し会を開催。また、企業や保育園・幼稚園にて、不登校にならないための予防薬「おはなしワクチン」の活動を続けている。

山田莉那

 

 

 

 

山田莉那(やまだ りな)

福岡県北九州市出身。武蔵野大学人間科学科2年(在学中)。
不登校の経験こそないが、高校2年の夏、学校のあり方に疑問や不安を感じ退学する。その後高校卒業まで引きこもるが、無事東京の大学に進学。
趣味は映画鑑賞とゴンチャを飲むこと。

ナビゲーター

顔写真丸

 

 

 

 

金子あかね(かねこ あかね)

「川崎の親子を考える会」所属。びーんずネット代表。親業インストラクター、産業カウンセラー、編集者(季刊誌『青少年問題』)。2018年春より、親子関係をより良くするためのコミュニケーション講座やセミナー、カウンセリングを提供する「びーんずネット」の活動を開始。小学3年生の時に不登校になり、現在はデモクラティックスクールへ通う13歳の息子と夫の三人家族。川崎市高津区在住。

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セミナー:本当の不登校の話をしよう
■主催:川崎の親子を考える会
■協力:びーんずネット

 

かわさきし子どもの権利条例本セミナーは平成30年度「かわさき子どもの権利の日」市民企画事業です。

 

 

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セミナー『不登校の、その先は?』

「ゲーム三昧」「昼夜逆転」「勉強が遅れる」「ひきこもり」など、色んな言葉が頭に浮かんでしまう。

いくら「見守ることが大事」と理解しているつもりでも、心がザワついてしまって仕方ない。

その理由は、不登校のその先には何があるのかがまったく見えないからです。

だからこそ、「不安の正体」にしっかりと向き合う。

参加者同士で、語り合いながら考えてみる。
そんなセミナーを企画しました。

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