セミナーレポート「不登校とゲームと映画とわたし」 

こんにちは!

遅くなってしまいましたが、
先週土曜日、3月16日にセミナー
「不登校とゲームと映画とわたし」
を開催しました。

ゲストの風芽美空さん、
ご来場いただきました皆さん、
本当にありがとうございました。

小学三年生で不登校になって以降7年間、
義務教育の期間ほぼ学校に行くことなく
15歳で社会に出た風芽美空さん。

ほとんどが映画製作とは無縁の
不登校生、不登校経験者、その保護者と
支援者によって2年半の歳月をかけて
作られた映画、
『円(まどか)~CHANGE my life~」
に美空さんがプロデューサーとして
関わるきっかけについてのお話や、

映画の舞台裏や制作秘話を
写真のような紙芝居スタイルで
うかがいました。

不登校について学校について、
そして「子どもとゲーム」についても
参加された皆さん自身で
「書き出してみるワーク」をした後、
二人一組になってシェア。

みなさまと一緒に語り合い、
ともに考えてみた2時間でした。

もっとみなさんのお話を聞きたい、
2時間じゃ足りないなあ、
というのが私の率直な思いですが、

限られた時間の中で、
みなさまと一緒にとてもいい時間を
過ごさせていただきました。

最後は美空さんによる
大村竜夫さんの『自由』の朗読と、
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』の
プレゼントじゃんけん大会も!
熱心にご参加いただきました皆様に、
心から感謝いたします。

そして毎度ながら思うのですが、

ご参加いただくみなさんが、
安心してご自身の思いを話すことができる
あたたかな場を作ってくださっていることが、
この小さなセミナーの、
いちばんの魅力だと感じています。
そこから、私自身が力をいただいています。

今回も熱心にご参加くださったみなさまに、
心から感謝いたします。
またノクチカで
みなさまとお目にかかれることを、
楽しみにしています。

金子(A)

P.S.
みなさまからいただいた感想は
こちらでご紹介しています。
併せてぜひご覧ください。

セミナーレポートPart2「不登校とゲームと映画とわたし」

 

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雲の向こうはいつも青空Vol.2

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

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