お読みいただいた皆さんからの声(9)

事務局の金子(J)です。

先月末に発行した不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.5。
さっそく嬉しいご感想の声を頂いてます。

ご紹介します!

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等身大の話が心に沁み込みます

NPO法人自由創造ラボたんぽぽ
代表理事・米澤美法さん

「雲の向こうはいつも青空」Vol.5も拝読しました!
今回も明るく温かい気持ちをもらえる内容ばかり。
インタビューする金子さんが、相手を引き出すのがとても上手で、それが文章となって、温かなものを運んでくれるのです。
その人の温かさがこの冊子に入り込んで、読み手に伝えてくれている。
そんな感じが毎回しています。
金子マジック。
私は勝手にそう呼んでます。笑
元当事者や保護者など、不登校にかかわる人たちの等身大のお話が心に染み込みます。
装丁も美しいし、まだ読んだことのないかた、一度お手に取ってみてはいかがでしょうか?

希望になる言葉を見つけられる

不登校テーマ映画『円〜CHANGE my life〜』
プロデューサー・風芽美空さん

どんなカウンセラーより、どんな薬よりも、どんな勉強より(全て否定してるわけではないですお間違いなく😣)
先が見えないと言われた苦しみの向こう側を生きている人達の経験談に勝るものはないと思える冊子です。
忘れがちだけど、必ずどんな人にも未来があってちゃんと生きてる。
どんな事があっても生きていけることをそれぞれの体験談から教えてもらえることがあります。
不登校とは関係ないと思われている方にもきっと生きる上で希望になる言葉を見つけられるような気がします。
私も1冊目の時にインタビュー受けさせていただきましたが、金子さんご夫妻の優しく熱心に聞いてくださる姿に話ながら癒されていました😊
表紙の絵も優しくて大きくて、いつでもそこにいてくれるような自然の優しさを感じました😊
心が辛くてちょっと今は(何をするのも辛い時、頭がぐちゃぐちゃで文字も読めない時もありますよね)……😣って方もぜひホームページだけでも覗いてみてください🍀使われている文章はもちろん写真だけでも、心の味方になってくれるような気がします。
読めるくらいの心の余裕が出来たら、ぜひ読んでみてほしいです。
良かったら🙋✨ぜひ🌸
大丈夫、独りじゃないです。

ますますいいです

医師・臨床心理士・田中茂樹さん

Vol.5、ありがとうございました。
ますますいいです。
なんというか、内容はもちろんいいんですよ、それはもう前からそうです。
たとえ今、自分の生き方をされている、困難は乗り越えているとしてもそれぞれの人の生身の体験がそこにあるので、心打たれます。

そういう内容とは別の点で、進化があると思うのです。

聞いてもらうことで、語り手は自分でも気がついていなかった自分の人生に気がつける、見つめ直せる、捉えなおせる、生き直しさえできる、読んでいて、そういう感じがしました。
もしもそれぞれの人が自分で自分の経験を書いたらこうはならないでしょう。自分の心は自分自身に隠し事をしますし、嘘もつきます。

これは聞き手としての金子さんたちの進化(洗練、熟達)なのだと思います。
それぞれの人の傷つきは、やはり今ももちろん生き続けているのでそこに対する癒し、手当てにもなっていると思います。

経験者のはなしほど心に響くものはない

学び舎傍楽
代表・駒井亨衣さん

この本を読むと今、不登校で苦しんでいる親御さんや当事者の人がとても、とても気持ちが楽になると思います。
経験者のはなしほど心に響くものはないです。
生きる希望を与えてくれます。
この素晴らしい本を作っておられる金子さんご夫妻の活動は多くの方の心に光を届けているなあと今回も思いました。
同じ活動をする仲間として深く感謝いたします。

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嬉しいご感想をありがとうございます!

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。
最新号Vol.5のお求めはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/behind-the-clouds

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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