お読みいただいた皆さんからの声(5)

事務局の金子(J)です。
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

本当にありがたいことに、
嬉しい感想を多数いただいています。

「多様な学びプロジェクト」
副代表の萩原 裕子さんから
とっても嬉しい推薦のメッセージも
いただきました。

他の皆さまからの声と併せてご紹介します。

人生が純粋なまま語られている

この本の良いところは、言葉が抵抗なくすんなりと心に入ってくるところです。

それは、物事を美化したり、価値観を押し付けようとする思い(不純物)が混じっておらず、その人その人の人生が純粋なまま語られているからだと思います。

用意された正解を求めて読むノウハウ本とは違い、読みながら、自分の中での正解を探し出していく本だと感じました。

そして自分の中での正解も、時と共に移り変わっていくものだと知ることができる本だと思います。

シンプルでとても素敵な本でした。

多様な学びプロジェクト副代表・萩原 裕子

 

あしあとさん ★★★★★

――ひと言で言うとどんな冊子でしたか?

勇気をくれる冊子

――どんな点が印象的でしたか?

苦しみ悩みながら、それでいて生き生きとしているのがとても印象的でした。

――どのような方にお勧めたい冊子でしたか?

今、参加させて頂いている親の会の方々に。

 

おのっち。さん ★★★★★

――ひと言で言うとどんな冊子でしたか?

生きる
勇気
この2つをたくさん感じる冊子でした。

――どんな点が印象的でしたか?

ここに載せられた全ての人がキラキラしていると感じました。不器用でもひたむきに苦しみ、悩み、生きていく。
特に「多様な学びプロジェクト」代表の生駒知里さんの「選ばれた」の一言が印象的でした。どうして私がこんな目にという視点でしか、私はしばらく物事を見ることができませんでした。全てを受け入れ、感謝の気持ちを持たなければ、このような言葉が出てこないのではないかと思います。

――どのような方にお勧めたい冊子でしたか?

娘が不登校になる前に不登校の会に参加したことがありましたが、その時はよく分かりませんが、何かすごく恐ろしく、暗い闇の世界に入るような気持ちになったのを覚えています。なので、学校の道徳の授業、保護者全てに読んでほしいと思います。「知らない」ことを人はどうしても恐れてしまうので。
色々な人生があっていいことを、世の中に知ってほしいと思います。
このような本を作って下さってありがとうございます。読んだ後、ほっとしてゆったりした気持ちになりました。自分だけではないのだと勇気付けられました。

 

マリリンさん ★★★★★

――ひと言で言うとどんな冊子でしたか?

生きる勇気がもらえる事例がいっぱい載っている冊子。

――どんな点が印象的でしたか?

どの事例でも心に残る言葉がある。読む人によって心に響く部分が違うのではないか。

――どのような方にお勧めたい冊子でしたか?

不登校をしている本人、その家族、何かに行き詰っている人、自分の価値観を見直したい人など。

 

しずくさん ★★★★★

――ひと言で言うとどんな冊子でしたか?

学校を選ばない選択肢が今の私の気持ちにストンと落ちました。やっぱり再登校をどこかで願っていた自分にも気付けました。今の我が子そのままを心から受け入れようと思えました。

――どんな点が印象的でしたか?

冊子の内容にも勇気づけていただきましたが、私は『不登校日記|僕らの場合』が心に刺さり、当時の金子さんの忍介さんを想う気持ちと葛藤、ご両親への丁寧な気持ちが伝わるメール内容に涙が出ました。

――どのような方にお勧めたい冊子でしたか?

学校に行くのが不安な子、学校を選択することができなくて辛い思いをして戦っている親子に。

 

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不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』

いつも青空表紙Vol.2

お求めは、こちらから
https://beans-n.com/lp/behind-the-clouds-vol2/

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.3

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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