イベントレポート「円〜CHANGE my life〜」上映とトークの会

こんにちは!

日曜日12月22日に不登校テーマ映画
『円〜CHANGE my life〜』
上映とトークの会を開催しました。

かわさき子ども権利の日のつどいの
プレイベントとして、私が所属する
「川崎の親子を考える会」が主催しました。

当日「ドタ参加」の方もいらして、
会場はおかげさまで定員一杯になりました。

『円〜CHANGE my life〜』は
ほぼ映画製作未経験の
不登校経験者たちが作った映画です。

「不登校」「家族」「先生」「友達」
それぞれの視点から不登校を伝える内容で、
キャストもスタッフも全て不登校生や
不登校経験者、保護者、支援者たち。

主人公の永瀬円(まどか)が
学校に行けなくなってから、
自分の夢に出会い
希望を取り戻すまでを描いています。

当日は上映後、この映画のプロデューサーを
務めた風芽美空さんに映画製作の舞台裏を
紙芝居形式で語っていただきながら、
ご参加の皆さんに4人一組になっていただき、
感想をシェアする時間も取りました。

一言で言うとどんな会でしたか?

心が楽になる(軽くなる)会でした。(T.A.さん:51歳)

とても素晴らしかったです。
映画、泣きました。円ちゃんに佐々木先生という理解者が現れて公園のベンチで話を聞いてもらったシーンは、涙がとまりませんでした。転校して楽しい高校生活を送れて良かったです。沢山上映してほしいです。(M.Sさん49歳)

映画は素晴らしい出来だと思います。
俳優さんでなく、実際に経験した人や、支援者が演じているのがリアルで良かったです。
美空さんのトークも良かったです。(ずけどんさん:45歳)

どんな学びや気づきがありましたか?

「映画」という形で客観的に”不登校”をみることで様々な立場の人の気持ちを感じることができました。
美空さんのお話をお聞きして、「演技をすることは人の気持ちになって考えることができる」という言葉にハッとしました。(K.A.さん:30歳)

自分も映画の中のお母さんのようにうるさかったんだナーと客観的に見られました。
一緒に話したグループの方が、「よいわるいで判断せずに、子どもの話をニュートラルに、ただ聞いてあげることが本当に大事」と話されていて、本当にそうだと思いました。(はやなおさん:40歳)

どのような方に参加をお勧めしたい会でしたか?

不登校・ひきこもりで悩んでいる方に是非参加して欲しいと思いました。親も分かり合える人がいれば、子どもに優しくなれるので…(ナオさん)

一人で悩んでいる方に、是非、来てほしいです。又、学校関係者も来て欲しいです。親が何で悩んでいるか、学校の先生はよくわかっていません。(M.Sさん49歳)

不登校やひきこもりは弱さの現れではない

最後は美空さんへのインタビューが
掲載された不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.1の
プレゼントじゃんけん大会も!

美空さんと会場のみなさんで
「最初はグー、じゃんけんポン!」

美空さんとのじゃんけんを勝ち抜いた3名の方に、インタビュー事例集をプレゼントしました

「不登校やひきこもりは
弱さの現れではない」

「映画を作っているときの
みんなのエネルギー量はすごく高かった」

そんな美空さんの言葉も
胸にとても響きました。

ご参加いただきました皆さま、
本当にありがとうございました!

金子(A)

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.2

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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