学校へ行かないと、将来どうなるの?

こんにちは。金子(A)です。

久しぶりの更新です。
立春も過ぎ、気づけばもう2月中ば。
梅も咲き出して、もう春はすぐそこですね。

さて、お知らせです。

不登校インタビュー事例集を作成しました

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

その名も『雲の向こうはいつも青空』。

不登校・ひきこもりを経験した人、
その保護者、親の会を主宰する人、
そして自分の学びを実践する人、
7人のインタビューをまとめました。

いわば、市井の人の
リアルで等身大の不登校のお話です。

去年の秋から
インタビュー・編集を進めてきた
この事例集には、7人の登場してくださった
みなさん、それぞれの素晴らしい言葉が
たくさん詰まっています。

自分で言うのもなんですが、ほんとうに
何度でも、なんどでも読めます(笑)。

3月1日より発売します。
詳細はあらためてお知らせしますが、
まずはお知らせまで。

お楽しみに!

『雲の向こうはいつも青空』
◆全82ページ
表紙カラー/中面モノクロ
◆価格:980円
◆発売予定:3月1日
びーんずネットHPにて

金子(A)

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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