インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.7 朴常綜さん

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』Vol.7。

2021年最後にお話をうかがったのは、
企業の採用活動のコンサルタントとして、
また「梅田インターナショナルスクール
東京アドミッションオフィス」の
企画広報としても活躍されている、
朴常綜さんです。

幼いころから、ムードメーカーで
人を楽しませることが好きだった朴さん。

中学校では生徒会長を務めるなど、
充実していた朴さんの学校生活は、
中学3年生の秋に父が経営していた
会社が倒産したことで、一転します。

第一志望の私立高校に
このまま進学できるのか。
不安でいっぱいの日々の中、
それに追い討ちをかけるような
事件が起こります。

あまりのショックから高校卒業を目前に、
朴さんは学校に行くことが
できなくなりました。

その後も、高校を卒業する直前に発生した
東日本大震災で自宅が半壊。

被災者免除制度で進学した大学も
制度の廃止によりやむなく中退し、
友人と教育分野で起業しようとするも、
うまく行かず試練の日々が続きました。

当時の自分のように今、
辛く苦しい思いでいる人に、

「今というその時間だけを切り取って
“自分はダメなんだ“と思わないでほしい、
うまく行かなかった経験も活きている」

と伝えたいという朴さんに、
これまでの紆余曲折の道のりを
振り返っていただきました。

『雲の向こうはいつも青空』Vol.7は
これですべてのインタビューを終えました。
ご協力いただいたみなさまに、
心から感謝いたします。

みなさんお一人おひとりからうかがった
お話のエッセンスを大切に、
丁寧に編集作業を進めていきます。

『雲の向こうはいつも青空』
Vol.7は、2022年3月下旬発行予定です。
どうぞお楽しみに!

金子(A)

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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