『雲の向こうはいつも青空』Vol.7 が完成しました

2019年3月に創刊して、
半年に1冊のペースで発行してきた
不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。

たくさんの方々のご協力をいただき、
おかげさまで第7号も無事に完成しました。
本日、3月31日より販売を開始します。

今回も、不登校やひきこもりを経験した人、
その保護者、子どもたちに寄り添う人、
独自の学びを実践した人など
7名の方々にお話をうかがいました。

「不登校・ひきこもり」
がテーマですが、それだけにとどまらず、
そこから展開していくそれぞれの
人生の物語を、じっくり読んで
味わっていただければ嬉しいです。

  • 「今がちゃんとしてれば過去はどうとでもなる」片岡妙晶
  • 「未来の自分が、きっと今の経験を正解にする」朴常綜
  • 「自分のために生きたい」成毛鈴菜
  • 「必然的にめぐりあったもの」松本雅彦
  • 「できたことにまるをしてほしい」山中治子
  • 「私たちが必要なくなる社会にしたい」土橋優平
  • 「もうこれを自分のプラスにしていこう」井野口さや

お求めはこちらから↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/behind-the-clouds

金子(A)

 

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1月28日開催セミナー『「不登校」。ひとりでもう悩まないでください』

子どもが不登校になってからというもの。
夫婦で意見が合わず言い合いになったり、「甘やかしているからだ」「育て方が良くなかったんじゃないの?」などという周囲の心無い言葉に傷ついたり。

「子どもの気持ちを第一に、まずはしっかり寄り添っていこう」

そんなふうに思うけれど、昼夜逆転でゲームやYouTube三昧の子どもを見ていると、そんな決意もロウソクの灯のようにユラユラ揺らいでしまう――そんなことはありませんか?

今回のセミナーは不登校の子を持つ保護者の悩みに日々、寄り添い続けているNPO法人キーデザイン代表の土橋優平さんをゲストにお迎えして、不登校の子どもに必要な「見守り方」とは何かを、参加者のみなさんとともに考えます。

参加者同士で感想や意見をシェアしあう時間も用意しています。参加者一人ひとりの気づきや学びにつながることを願っています。

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