街のとまり木、取材しました!

平日、子どもが街を歩いていると
大人はこう聞きます。

「あら。今日、学校は?」

こう聞く大人にたぶん、
悪気はないと思います。

でもご存知の通り、、、

学校で学ぶ子もいれば、
学校以外で学ぶ子も、
おうちで過ごす子も、

いろんな子がいます。

鳥たちが羽を休めるための
「とまり木」を自由に選べるように、
子どもたちも、学べる場所、
居場所を自由に選べていい。

子どもが学校・おうち以外に、
気軽に立ち寄れる「街のとまり木」を
全国に作っていこう!というのが
多様な学びプロジェクト」の取り組みです。

私たちが先日訪問した
江ノ島の素敵な古民家カフェ
「喫茶ラムピリカ」も、
そんな「街のとまり木」のひとつです。

今回、私たちが記者として
取材をしてきました。

ゆったりとした時間が過ごせる、
とっても素敵なカフェです。

店主の義廣千秋さんに
「街のとまり木」を始められたきっかけと、
日々カフェを開いている中で大切にしている、
ご自身の「想い」をお聞きしてきました。

ぜひお読みになってみてください。
喫茶ラムピリカ――ゆったりした時間を過ごせる古民家カフェ

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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「とりあえずビール。」で、不登校を解決する

「お父さんが不登校を許してくれない」「夫を説得するためには、どうすればいいんでしょう?」――著者の蓑田さんが不登校の親の会やセミナーで出会ったお母さんからの切実な声を受けて書かれたのがこの本です。

「お父さんに向けた、お父さんのための、お父さんが書いた不登校の本」は、おそらく本書が初めてではないでしょうか。

読み進めるうちにタイトルに込められた意味に深く納得いただけることと思います。

「はい、これ、読んでみて」とお父さんに手渡すだけで効果のあるものにしたいと意識して書いた、という蓑田さん。お父さんの気持ちになって、どのように父親は不登校のことを考え、対処していけばいいかということに的を絞り、ロジカルに、丁寧に、そして蓑田さんならではの優しい言葉で書かれているのが本書の特徴です。

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