お読みいただいた皆さんからの声(11)『「とりあえずビール。」で、不登校を解決する』

事務局の金子(J)です。

昨年秋に発行した蓑田雅之さんの新刊
『「とりあえずビール。」で、
不登校を解決する』をお読みいただいた
皆さんからの声、おかげさまで
沢山お寄せいただいています。

(本当にありがとうございます)

しっかりと読ませてもらってますが、
全部を掲載するのは難しいくらい
沢山いただいておりますので
一部、抜粋という形でご紹介します。

とりあえずビール感想の声(男性から)

まさに私のために作られた本

京都の「学び舎 傍楽」さんのSNSでこの本の情報を知りました。
まずはタイトルが面白そうだったことと、父親にスポットをあてた内容が自分にぴったりの本と感じました。
まさに私のために作られた本なのではないかというくらい、自分の考えていたことと同じ悩みを具体的に説明してくれた本でした。
不登校やHSPの本を10冊ほど読み、またSNSなどもたくさん見ましたが、その中で一番心に響く、「なるほど」と腹落ちする内容で感動しました。(さすらいのゆささん)

すごく共感しました

「お父さんのための不登校の本」という前代未聞の本書を読んでの感想です。
ひと言でいえば素晴らしい。
なぜかといえば、私が感じていること、多くの人に伝えたいことが多く、そしてそれらが分かりやすく書かれているからです。すごく共感しました。
話は変わり、タイトルについてですが、初めに見たときは正直どうなのかという感想を持ちました。(スミマセン!)
ただ、本篇を読んで、なるほど、ちゃんとした意味があったのだ、とうことで逆に感銘を受けました。
本書を読んだお父さんたちが、多くの気づきを得て、それが、家族にとっての幸せにつながっていくことを切に願っています。(ずけどんさん)

そうか! そういうことか!

ビジネス的な思考になりがちなお父さんに対し、ロジカルに、お父さんにも伝わるような例えが多く、わかりやすい、お父さんが「そうか! そういうことか!」といいそうな内容と構成でした。
座談会のセクションではお父さんが陥りがちな具体的な悩みばかりで、多くのお父さんに読んで欲しいとかんじました。(まつぼんさん)

悩む父親への応援ソング

この本を読む前は、「とにかく否定しない、焦らないと分かっている。だけど、いや、社会はそんな甘くないって」と“家庭という安全地帯”と“社会という荒波”の狭間で日々揺らいでいました。

その気持ちが焦りとなり、時々不登校の長男に「社会は甘くないから準備しろよ」と話してしまうことがあり、妻から「まだ早い」と言われて……。
頭では「そうだよな」と思っても、本当に100%腹落ちしているかというと、そうとは言えませんでした。

この本を通して、論理的・客観的に蓑田さんに解説頂いたことにより、ようやく「今はこれでいいんだ」と思えるようになりました。

この本は、不登校で悩み葛藤する父親への「応援ソング」だと思いました。

ありがとうございました。不登校に悩む全てのお父さん達の手元に届くことを祈念しております。(ヒロシさん)

とりあえずビール感想の声(女性から)

読んでみてと渡すのにピッタリすぎる内容

自殺や不登校の数もしっかりとデータを使って書いてあり、学校以外の道の事も書いてくださっていて、とてもわかりやすかったです。
とにかく、お父さん達にとりあえず読んでみてと渡すのにはピッタリすぎる内容だと思いました。(たれみいさん)

夫婦で共通認識が持てた

夫に渡す前に、先に自分で読みました。
全体的にロジカルな読み物なので、これなら夫にも受け入れてもらえると信じて渡しました。

案の定読んでくれて、「不登校の息子を受け入れる。やがて自立に向けて動き出すのを信じて待つ」という夫婦での共通認識を持つことができました。
フリースクールについても否定的なことは言わなくなり、今は息子も楽しくフリースクールに通っています。

別冊の「不登校生のお父さん本音トーク座談会」も楽しく拝読しました。
素敵な書籍に出会えたことに感謝です。ありがとうございました。またびーんずネットさんの別の書籍も買いたいなぁと思っております。(はゆまるさん)

この本に出会えたことは一生の宝

「とりあえずビール」というユニークなタイトル。つい不登校というと眉をひそめてしまう印象ですが、肩の力が抜けるようなタイトルに興味が湧きました。
また、“父親向け”というのが珍しく、きっとわかりやすく理論的に書かれてるんだろうと思ったので、ぜひ読んでみたいと思いました。

読み進めて父親の立場を理解していくうちに、自分が夫に対してもっと違う対応をすればよかったとチクチク胸が痛みました。この1冊を夫婦で共有できたら子どもは幸せになれると思います。私はシングルになりましたが、わかりやすく大事なエッセンスがつまったこの本に出会えたことは一生の宝だと思っています。親子の対等関係を築くことの意味合いを深く考えさせられました。

お父さん向けの本ではありますが、不登校を解決したいと思っているすべての人に読んでもらいたい一冊です。巻末資料も選りすぐりのものが載っていて、さらに不登校への理解を深めていくきっかけを与えてくれる、贅沢な本だと思いました。(ほんわかさん)

とてもスッキリしました

普段の会話に男性脳で返答されると、「そうじゃない、ただ共感して欲しいのに」と思うことが度重なり、先日珍しく主人に不満に思うことを泣きながら伝えました。

「私の勝手な思い込みもあった」と分かったこともありましたが、やはり理詰めで返してくる主人に、家でずっと子どもの様子を見て一喜一憂している自分の気持ちは分かってもらえない、と、溝が埋まらない日々でした。

「理論立てて考えることのできるお父さんには、それを活かせる役割がある。私は子どもの気持ちに寄り添い、日々の世話をする役割を果たせば良いのだ」とこの本を読んで気付き、とてもスッキリしました。

主人なりに譲れないことが私には理解できなかったが、それも理由のあること、と視点を変えれば私は不便を感じない。

――と、分かってはいても納得し切れなかったり、素直に言動に出せなかったことが、すんなり腑に落ちました。(mimosaさん)

・・・・・・・・・・

嬉しいご感想をありがとうございます!

お父さん向けの初めての不登校本、
『「とりあえずビール。」で、
不登校を解決する』。

お求めは、びーんずネットの
オンラインストアから。
https://peraichi.com/landing_pages/view/toriaezu-beer

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.7

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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