お父さん専用の「読むワクチン」

お父さんの、お父さんによる、
お父さんのための不登校の本。

お父さん専用の「読むワクチン」、
びーんずネットのセミナーではおなじみの
蓑田雅之さんの2冊目となる本、その名も

『「とりあえずビール。」で、
不登校を解決する
――お父さんといっしょに考えたい
不登校のはなし』

が無事完成しました。
本日よりびーんずネット
オンラインショップで発売開始します!

悩めるお父さんに必要とされる本

著者の蓑田さんから、
「お父さんに向けた不登校の本」
の構想をうかがったのは去年の夏、

『もう不登校で悩まない!
おはなしワクチン』
を出版した直後だったと思います。

お話を聞いて、これは今までにない、
画期的な不登校の本になる!
と思いました。
世のたくさんの悩めるお父さんに
必要とされる本だと。

「ぜひ一緒にやらせてください!」
ということで動き出した企画でしたが、
まずは実際のお父さんの声を聞きたいと、
「不登校のお父さん座談会」
を開催して、4名のお父さんに
語っていただいたのが、
2020年10月のことです。

それからちょうど一年。

座談会でのお父さんの本音トークから、
たくさんの気づきを得た蓑田さんが
その後、苦心しながら書き上げたのが、この
『「とりあえずビール。」で、
不登校を解決する
――お父さんといっしょに考えたい
不登校のはなし』です。

手渡すだけで効果がある本にしたい

「お父さんに向けた、お父さんのための、
お父さんが書いた不登校の本」は、
おそらく本書が初めてではないでしょうか?

<「とりあえずビール。」で、不登校を解決する>という、一見ふまじめとも受け取られそうなタイトルをつけましたが、この言葉のなかに、父親として不登校問題に取り組むための大切なヒントがあると私は信じています。

蓑田さんが「はじめに」で書いていますが、
なぜ「とりあえずビール。」なのかは、
読み進めるうちに「なるほど!」とわかり、
その意味に深く
納得いただけることと思います。

「お父さんが不登校を許してくれない」
「夫に理解してもらうには、
どうすればいいのか…」

そんな悩みを抱えているお母さんが、
「はい、これ、読んでみて」
とお父さんに手渡すだけで、効果がある。
そんな本にしたいと意識しながら
書いたという蓑田さん。

お父さんの気持ちになって、
どのように父親は不登校のことを考え、
対処していけばいいか
ということに的を絞り、
理論的に、丁寧に、
そして蓑田さんならではの
優しい言葉で書かれています。

特典として「お父さん座談会」の冊子も

この本をお母さんが読めば、
お父さんがどんなことで悩み、
心配しているのかがわかり、

お父さんが読めば、
自分が具体的に何をすればいいのかが
わかるようになります。

ご購入特典の
『不登校生のお父さん 本音トーク座談会』
は、座談会での4名のお父さんの
生の声を冊子化したものです。

ご協力いただいたみなさまのおかげで、
ほぼそのままの雰囲気が
紙面上に再現できたと思っています。
こちらもぜひお読みになってください。

お求めは、びーんずネットの
オンラインストアから。
https://peraichi.com/landing_pages/view/toriaezu-beer

この本の最後のページを
読み終えたお父さんが、
ホッとした、明るい表情で
本を閉じる様子を思い浮かべながら、
一冊一冊、丁寧に梱包し、
お届けいたします。

出版記念のセミナーもぜひ

今週土曜日には、蓑田雅之さんの
出版記念を兼ねたセミナー
『「不登校とお父さん」を考える』
を開催します!

いつもの、
プレゼントじゃんけん大会もありますよ。
当日参加、まだ残席ありますので
お申し込みお待ちしています!

セミナーお申し込みはこちらから↓
https://seminar20211023.peatix.com

金子(A)

 

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

びーんずネットのセミナーではおなじみの蓑田雅之さん書き下ろしの一冊、『もう不登校で悩まない!おはなしワクチン』。

「不登校という概念をこの世からなくしたい」との想いから「おはなしワクチン」の活動を始められた蓑田さんですが、全国で続けてきたお話会がこのたび待望の本になりました。

「不登校ってどんなこと?」
「義務教育の大誤解」
「オルタナティブスクールって何?」
「新しい子育ての考え方」

章立てはこの4つ。蓑田さんご自身が一人の父親として、息子さんの子育てや学校選びの中で感じた疑問を丁寧に調べ、考えを深めていらした経緯をやさしい語り口で書かれています。

学校とは何か? 親とは何か? 家庭とは何か? そして教育の目的とは?

突き詰めていく過程でそれまでの子育てに対する価値観が180度ひっくり返る経験をした、という蓑田さん。特に第4章の「新しい子育ての考え方」には目からウロコの思いをされる方々も大勢いらっしゃると思います。
読み終わった時、不登校のその先がきっと明るく見える一冊になると確信しています。

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