「わがままいちご」と川崎野菜とクラフトビールの1日。 豊かな地域社会を育むために、一人ひとりができること

川崎市宮前区にある、小泉農園で開催された「農園フェス」に行ってきました。
https://www.nouenfes.com
息子が通っていた幼稚園の近くと知ってはいましたが、小泉農園さんに伺うのは今回が初めてです!
今朝までの嵐が嘘のように、日も差してきました。
これまで準備されてきた主催者、関係者のみなさん、ホッとされたことでしょう。
お天気になって本当によかったですね~
すでに沢山の親子連れで大にぎわいです。
まずはお野菜をざっと見て~
直売所好きの私の血が騒ぎます(笑)
明治大学農学部の学生さんも出店していて、イキイキ働いていらっしゃる。いいなあ。
これからの日本の農業を頼みますよ!
きれいないちごさんたち。いろんな品種を食べ比べできて、楽しい!品種によってこんなに味が違うんですね。
いちご狩りは10 年ぶりくらい?当時は幼稚園児だった息子も今や13歳。
今日も誘ってみたけれど、「いや、いい」と拒否されてしまいました。
もう「お母さんといちご狩り」の歳ではないと思いつつ、なんだか寂しいものです。
「わがままいちご」というブランド名の由来は、高級ホテル並みの素晴らしいハウス環境で育てられたいちごちゃんだから、なんだそうですよ。
お!クラフトビールあり。これは飲まなきゃでしょう♫
魅力的な屋台が沢山です。
地域の農家と、飲食店、企業、大学や市民団体が参加者とともに協働で作り上げていく、あたたかなイベントでした。
一人ひとりが、少しでも「自分のできること」で地域に参加していくことが、
豊かな地域社会が育つことにつながっていくのでしょう。
わたしも、できることから少しずつやっていきます。
金子(A)
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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.10
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