インタビューしました!雲の向こうはいつも青空Vol.7

不登校インタビュー事例集
『雲の向こうはいつも青空』。
ただいま、来年3月発行予定の
Vol.7の取材を進めています。

先日お話をうかがったのは、
香川県まんのう町にある慈泉寺の僧侶、
片岡妙晶さんです。

妙晶さんは小さいころから集団が苦手。
先生という存在や宿題、
学校生活などにも違和感がありました。

不登校になったのは小学5年生の夏。
教室という場に「ただ漫然といる」ことを、
みんな「そういうものだ」と思っている。
それがとても気持ち悪かった、と言います。

そのまま小学校には行かずに卒業。
中学では2年生からの相談室登校を経て、
高校を卒業した後は
京都の芸大へ進学した妙晶さん。

大学生活にも違和感を抱えていたころ、
旅先で出会った人たちとの交流を通じて、
人生の中心に置きたいものはなんだろう?
と、改めて自分の道を探すようになります。

そこで妙晶さんの中から出てきたのは、
“先人の哲学を継承していく“生き方。
それは、仏教の哲学を受け継ぐ
「お坊さん」の道につながるものでした。

現在は法話を通じて仏教の教えを伝える
「布教使」としての活動を軸に、
地元の子どもたちとの交流や、
アーティストとしても絵本
『しょうまさん』を出版するなど、
幅広い分野で活躍されています。

今回、妙晶さんのご実家である
慈泉寺でのインタビューが実現し、
とても嬉しかったです!

妙晶さん、本当にありがとうございました。

雲の向こうはいつも青空Vol.7は
来年3月の発行を目指して、
インタビューを進めています。

これから年末にかけて、
順番に取材レポートを掲載していきますね。
どうぞお楽しみに!

金子(A)

 

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7年間の不登校から15歳で飛び込んだ社会は、思っていたよりあたたかかった

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夢を追いかける中で、不登校時代のトラウマと向き合う決心をしたこと。

不登校支援団体のボランティアスタッフとして、不登校の当事者・保護者の方々とのたくさんの出会いを通じて感じたこと――。

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