セミナーレポートPart2「不登校の、その先は?Vol.2」

事務局の金子(J)がお届けします。

今回はセミナーレポートPart2として
みなさまから頂いた感想をご紹介します。

どのような目的で参加しましたか?

オンラインで参加できるということで参加しました。九州ですので、なかなか関東圏のセミナーに参加できないので。たくさんの生の情報を知りたく、参加しました。(T.A.さん:オンライン参加)

昨年のセミナーでとても元気を頂きました。今年も元気を頂きに参加しました。(Y.M.さん・46歳:会場参加)

親として何かできることはないか?という思いもあり、様々なゲストの方の体験や活動、信念について聞きたかった。
また、体験者同士の交わりもしたかったからです。(ひこたんママ:オンライン参加)

事例集を読んでいたので、蓑田さん、海老原さん、島田さんのお話も伺ってみたかったです。(きよさん:オンライン参加)

現在不登校になっている娘との向き合い方や、向き合うにあたっての心構えについて、さらにブラッシュアップしたいという目的。(Tさん・38歳:会場参加)

一言で言うとどんなセミナーでしたか?

一方的に聞くだけでなく、アウトプットする時間が多く、いつもありがたいです。(Rさん・41歳:会場参加)

とてもためになる、温かいセミナーでした。ゲストの方のお話と、そのあとZOOMでのグループ共有という参加型の流れも、良かったです。(たらちねさん:オンライン参加)

一方的でなく、皆が対話できるアットホームなセミナーです。
今回はズームを加えてということで運営は大変だったと思いますが、会場とオンラインで一体感があり、参加された方の満足度が高かったのではないかと思いました。(ずけどんさん・46歳:会場参加)

オンラインでも充実感ありました。
離れている方ともお話できて嬉しかったです(かずみさん:オンライン参加)

なんの問題もなくまるで会場にいる感覚でした。全国から気軽に参加できてありがたいです!たいへんでしょうがぜひまた!(amiさん:オンライン参加)

どんな学びや気づきがありましたか?

「学校に行かなきゃいけない」という概念があるから「不登校」という言葉が生まれるのだ、という蓑田さんの言葉が非常に心に残っています。子どもも、自分の学びを選べるようになっていくといいなと感じました。(こみとさん:オンライン参加)

家庭が安心できる場であることの重要性を改めて確認できたこと。
第三者の存在が必要なこと。
エネルギーがしっかりたまらないと、その後も繰り返す可能性が高いこと。(ちびさん:オンライン参加)

とてもためになりました。
えびはらさんのお話が、涙が出るほど感動しました。(T.E.さん・38歳:会場参加)

あまり悲観的にならず、希望を持って過ごしていきたいです。
不登校は、充電期間と思うようにします。(M・Iさん・43歳:会場参加)

どのような方に参加をお勧めしたいセミナーでしたか?

不登校=ダメなこと、と感じて落ち込んでる親御さんにオススメしたいですね。(T.A.さん:オンライン参加)

不登校初期〜うちのような長い不登校の親御さん。すべての不登校に悩める方に。
本当に心が軽くなります。
「支える人を支える」とても心に響きました。ありがとうございます。(S.M.さん・45歳:会場参加)

ぜひ、教員の方々に参加していただきたいです。親がどれだけ価値観が変わっても、先生も一緒でなければ、子育ては難しいと思うからです。(こみとさん:オンライン参加)

不登校の親だけでなく、すべての親に……(T.M.さん:会場参加)

・・・・・・・・・・

その他、本当に数多くの、
そして貴重なご感想をいただきました。
毎度ながら、温かい皆さまからの感想は
本当に大きな励みになります。

重ねまして、
ご参加いただきました皆さまに、
心から感謝いたします。
ありがとうございました!

セミナーの全体像をお伝えするレポートはこちら↓
https://beans-n.com/event/report20200829/

金子(J)

Jプロフィール丸

 

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

びーんずネットのセミナーではおなじみの蓑田雅之さん書き下ろしの一冊、『もう不登校で悩まない!おはなしワクチン』。

「不登校という概念をこの世からなくしたい」との想いから「おはなしワクチン」の活動を始められた蓑田さんですが、全国で続けてきたお話会がこのたび待望の本になりました。

「不登校ってどんなこと?」
「義務教育の大誤解」
「オルタナティブスクールって何?」
「新しい子育ての考え方」

章立てはこの4つ。蓑田さんご自身が一人の父親として、息子さんの子育てや学校選びの中で感じた疑問を丁寧に調べ、考えを深めていらした経緯をやさしい語り口で書かれています。

学校とは何か? 親とは何か? 家庭とは何か? そして教育の目的とは?

突き詰めていく過程でそれまでの子育てに対する価値観が180度ひっくり返る経験をした、という蓑田さん。特に第4章の「新しい子育ての考え方」には目からウロコの思いをされる方々も大勢いらっしゃると思います。
読み終わった時、不登校のその先がきっと明るく見える一冊になると確信しています。

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