セミナー開催 学校って本当に必要なの?

学校って本当に必要なの?

子どもたちそれぞれが、大切な個性を持っている。学校だけじゃなく、ひとり一人に合った、いろいろな学び方があっていい。では、それはどんな場所で、どんな風に?

NHK「ウワサの保護者会」1/27放映「シリーズ不登校 学校に行かない学び方」にご出演された蓑田雅之さんをお迎えして、学校へ行くことの意味や、それ以外の学びの可能性についてトークセッション形式で考えます。

教育のあり方、不登校、子どもの多様な学びや親子関係に関心のある方を歓迎します。

小人数でアットホームな雰囲気の中、これまでとは違う新しい視点や気づきのヒントを、みなさんと一緒に楽しく、ゆるやかに探してみたいと思います。

■ゲスト:蓑田雅之さん
■日時:2018年3月17日(土)10:00-12:00
■会場:nokutica(ノクチカ) 東急田園都市線溝の口駅、JR南武線武蔵溝の口駅から徒歩2分 アクセス
■定員:15名
■参加費:2000円(お一人)
■主催:びーんずネット
■後援:川崎の親子を考える会

セミナー申込はこちら

 

蓑田雅之さん

 

 

 

 

蓑田 雅之(みのだ まさゆき)

早稻田大学第一文学部卒業、職業はコピーライター。一般財団法人「東京サドベリースクール」外部理事。現在16歳になる一児の父親。「東京サドベリースクール」に子どもが通うようになって従来の学校教育のあり方に疑問を持ち、教育分野の研究に着手。主に自立した人間を育てるための保護者のあり方を探究する活動を行っている。東京都内、埼玉県ときがわ町、栃木市、日光市等で開かれたお話し会で講演するとともに、「未来の先生展2017」にて「サドベリー教育カフェ」を主催。また、企業向けセミナー「不登校がなくなる おはなしワクチン」を開催し、幼稚園・保育園にもその活動を広げている。

7年間の不登校から15歳で飛び込んだ社会は、思っていたよりあたたかかった

実際に社会に飛び込んでみて思ったこと。

夢を追いかける中で、不登校時代のトラウマと向き合う決心をしたこと。

不登校支援団体のボランティアスタッフとして、不登校の当事者・保護者の方々とのたくさんの出会いを通じて感じたこと――。

美空さんがこれまでご自身のラジオアプリで語ってきた内容を今回、不登校を軸にして一冊の本にまとめました。

読み終わったときにはきっと、安心と希望を感じられる、そんな一冊になると思います。

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