誰かと自分を比較してばかりいると、ほんとうの幸せから遠くなる!?

誰かと自分を比較してばかりいると

こんにちは。金子(A)です。

私たち家族は普段ほとんどテレビを見ません。
13歳の息子も、
見るのはもっぱらユーチューブで、
地上波のTV番組には興味はないみたいです。

その彼が最近、毎週録画して見始めたのが
マツコ・デラックスさんと村上信五さんの
「月曜から夜ふかし」という番組。

最近は彼と録画したものを
一緒に見る機会が増えました。

歯がない人が一番食べにくいもの

先日見た番組の中で面白かったのが、

「歯がない人が食べにくいもの」

をランキングで紹介した企画です。

せんべいやらお餅やらを
歯のない人に実際に食べてもらって、
どれが一番食べにくいか、と。笑

ちなみに一位は
丸ごとの「りんご」でした。

「歯ぐきがツルッと滑っちゃう。
滑り台みたいなもんだよ!!」

なんて、
あっはっはと大笑いしている
歯のないおじさんを見ながら
私も笑っていたんですが、

そのVTRを見た後にマツコさんが言った

「でもなんか、幸せそうだよね」

というコメントが、なんだか深かった。

歯がないことを気にかけない

マツコさんがおっしゃるとおり、
歯がほとんどないにも関わらず、
みなさん、とても幸せそうでした。

「あの人たち、歯がないことを
まったく気にしていないわよね。
周りからどう思われようと
気にしてないってことなのよ。

『あの女よりキレイでいたい』

とか、私たちみたいに思わないわけ。
だから、幸せなのよ」

マツコさん、ほんとにそのとおりです…。

幸せは感じるもの

幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を
手に入れるんじゃ。
ザ・ブルーハーツ著『ドブネズミの詩』

はるか昔…まだ結婚する前に、
夫が教えてくれたブルーハーツのこの言葉。

シンプルですが、
その通りだなぁ、と思います。

私たちは、とかく
何を持っていて、何を持っていないかで
物ごとを考えがちです。

人と比べて自分はどうなのかとか。

でも誰かと自分を比較してばかりだと、
本当に幸せになるのは難しいように思います。

幸せはどこかに「ある」ものじゃなくて、
きっと、それを「感じる心」が生み出すものだから。

あ、もちろん、
自戒を込めて書いてます。笑

息子と一緒にテレビを見て笑い転げる時間が
ほんとに幸せだなーと感じる今日この頃です。

金子(A)

顔写真丸

 

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もう不登校で悩まない!おはなしワクチン

びーんずネットのセミナーではおなじみの蓑田雅之さん書き下ろしの一冊、『もう不登校で悩まない!おはなしワクチン』。

「不登校という概念をこの世からなくしたい」との想いから「おはなしワクチン」の活動を始められた蓑田さんですが、全国で続けてきたお話会がこのたび待望の本になりました。

「不登校ってどんなこと?」
「義務教育の大誤解」
「オルタナティブスクールって何?」
「新しい子育ての考え方」

章立てはこの4つ。蓑田さんご自身が一人の父親として、息子さんの子育てや学校選びの中で感じた疑問を丁寧に調べ、考えを深めていらした経緯をやさしい語り口で書かれています。

学校とは何か? 親とは何か? 家庭とは何か? そして教育の目的とは?

突き詰めていく過程でそれまでの子育てに対する価値観が180度ひっくり返る経験をした、という蓑田さん。特に第4章の「新しい子育ての考え方」には目からウロコの思いをされる方々も大勢いらっしゃると思います。
読み終わった時、不登校のその先がきっと明るく見える一冊になると確信しています。

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