北風と太陽と不登校のはなし

こんにちは。金子(A)です。

私が所属する「川崎の親子を考える会」では毎年、「かわさき子どもの権利の日」の市民企画事業に参加しています。

今回、親のための不登校のお話会「おはなしワクチン」の活動を続けている蓑田雅之さんを昨年に続きお迎えして、「北風と太陽」をキーワードに、子どもへの接し方を川崎の親子を考える会 代表の松本純さんと、参加者とともに考えます。

蓑田さんご自身の子育て観もうかがいいながら、子どもの人権を尊重した大人の関わり方についても、深く学び合う機会にしたいと思っています。

参加無料です。よろしければぜひご参加ください。

◆日時:2025 年12 月13 日(土)10:00 〜12:00
◆場所:高津市民館 視聴覚室 川崎市高津区溝口1丁目4−1
◆定員:30 名
◆参加費:無料
◆主催:川﨑の親子を考える会
◆協力:びーんずネット

お申し込みはこちら↓
https://peatix.com/event/4619893/view

金子(A)

 

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おはなしワクチン蓑田さんの書き下ろし小説『繭の城』

『もう不登校で悩まない! おはなしワクチン』『「とりあえずビール。」で、不登校を解決する』に続いて蓑田雅之さんの3冊目となる書籍です。
不登校・ひきこもりを題材にしたある家族の物語で、小説の形で描かれています。

固く閉ざされた少年の心のドアをそっとノックしてきた「ある人」。
彼女をめぐって静かに大きく進んでいく、家族の成長と再生の物語です。

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