10月19日開講! 親業訓練一般講座@川崎 のご案内

 

こんにちは。
やっと涼しく秋らしい風が吹いてきましたね。

さて先日8/31(日)に京都「傍楽」で、9月14日には川崎市コンベンションホール会議室で親業カフェ(親業訓練一般講座の体験会)を開催いたしました。


たくさんの方が「親業」を体験してくださってとてもうれしかったです。

みなさんからの感想をご紹介しますね。

「親業カフェ」に参加された方々の声

ひかこださん

素直な自分の気持ちを伝えてもいいと知れた

子どもとのコミュニケーションがうまくいかず、子どもから「ママは私のことを全然わかってない」と言われ自信をなくしていました。
素直な自分の気持ちを確認して、相手に伝えてもいいと知ることができました。相手に自分の気持ちを伝えて、相手も自分も納得する解決方法を見つける方法が親業だと知ることができました。
自分と同じように、子どもの幸せを願いながら、子どもとすれ違っている人にはとてもいいと思います。

ちょこさん

実演が大変わかりやすい

息子との会話量を増やしたい。感情の起伏が激しい娘と楽しく会話をしたい。――そう悩んでいたので参加しました。

あかねさんの実演が大変わかりやすく、自分の行動を振り返る機会を得ました。ロールプレイをすることで体感できるので学びが深いと思いました。

言葉だけ肯定的なことを言っても、「行動の四角形」の受容線の位置が高いと態度に表れてコミュニケーションの阻みにつながることを感じました。自分自身の受容線を意識しようと思いました。

かのんさん

自分はまさに悪いパターンの典型例

コミュニケーションの方法次第で親子関係の改善につながる、ということに気づきました。
自分の接し方は、まさに悪いパターンの典型例でした(泣)。
不登校のお子さんを持つ親御さんはもちろん、思春期のお子さんを持つ親御さんは子どもとの関係において幼少期とは違った悩みを抱いてらっしゃるのではないでしょうか。そういう方々にお勧めしたいです。

ぽこさん

自分自身で解決策を導く助けになる

子どもと母親である私、子どもと父親の関係性や接し方について悩んでいました。
肯定して聞いもらえる、ということことがいかに大切か理解できました。
アドバイスされたわけでもないのに、自分自身で解決策を導き出すことの助けになるように感じました。

みなんさん

お口チャックにもやり方がある

「受け入れられないとき」にはそのときの話し方があることを教えてもらいました。
受け入れなければならない。ガマンしなければならない。自分を出してはいけないと、頑張っているときがあります。でも、自分を素直にかつ相手を傷つけずコミュニケーションをとるほうが良いのではないか、お口チャックにもやり方があるのでは、と思っていたので、親業訓練一般講座でこれから学べることを楽しみにしています。

10月19日(日)開講!川崎での講座始まります

さて、「親業カフェ」は体験会でしたが、このたび本講座である「親業訓練一般講座」を川崎市高津区にて開講いたします!

月1回4時間×6回で学んでいくコースです。

「親業」はロールプレイなどのワークをまじえ、参加者のみなさんとともに「体験学習」で身につけていく、とても楽しい講座です。

親業講座の卒業生のみなさんとフォローアップの会での記念撮影

ぜひご一緒しませんか?

詳細&お申し込みはこちらから↓

https://peatix.com/event/4577511/view

金子(A)

 

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不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.11

学校へ行かずにいると、将来どうなるの?
学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

もちろん、そこに正解なんてありません。
世の中の多くのものごとと同じように。

でも、
いろんな例を見聞きし、知ることができれば、
不安を和らげるのに役立つのではないか。

そんな思いから
自らも息子の不登校を体験した親である
びーんずネットの二人が、不登校をテーマに
インタビュー事例集を作成しました。

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人。
そして自分の学びを実践した人。

そんな七人七色の「雲と青空」を、
丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、
いつも青空が広がっている――。

ぜひ、ページを繰って、
あなた自身でそれを確かめてみてください。

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