不登校の「その先」が知りたい方へ 。『雲の向こうはいつも青空」Vol.11 本日発売です!

2019年に第1号を発行してから今年で6年。
各号7名ずつ、これまでに計77名の方に出会い、お話をうかがいました。

深く心に響く言葉を多くの方に届けたい

年齢も、職業も、住む場所も違う77名のみなさんの共通項は、「不登校」。
当事者や保護者などそれぞれの立場で不登校を経験した方が、その後どのように生き、当時を振り返り今どんなふうに感じているか。
そのお一人おひとりのお話をうかがい、丁寧にまとめる活動をおこなってきました。

その6年の活動を通じて、私はほぼ確信していることがあります。
自分を深く見つめ、真摯に「今」を生きる人たちの声は、私たちに生きる勇気を与えてくれるということです。
それは、学校に行った・行かなかったに関係なく、です。

ただ、「不登校」をきっかけにして大きく人生が転換した人もいます。
苦しみ、悩み、もがく中で自分なりの答えを見つけていった方がいます。
なんの意味もないと思っていた当時の経験、絶望すら感じられないくらい固まってしまった心が、時間をかけてゆっくり溶けていく過程を、見せてくれる方がいます。

私たちが不登校をテーマにこのインタビュー事例集をつくり続けるのは、私たちが得たその感動、深く心に響いてくる言葉を一人でも多くの方に届けたいと思っているからです。

今回も無事、第11号を発行することができました。
ご協力いただいたすべての方に、感謝いたします。

きっと勇気づけられる言葉に出会えるはず

不登校・ひきこもりを経験した人。
その保護者。
子どもたちに寄り添う人、
そして自分の学びを実践した人。

今回も、7名の方それぞれの、リアルで等身大の言葉をまとめました。

お読みいただけばきっと、勇気づけられる言葉にたくさん出会えるはずです。

ぜひ、あなた自身でそれを確かめてみてください。

https://peraichi.com/landing_pages/view/behind-the-clouds

金子(A)

 

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7年間の不登校から15歳で飛び込んだ社会は、思っていたよりあたたかかった

実際に社会に飛び込んでみて思ったこと。

夢を追いかける中で、不登校時代のトラウマと向き合う決心をしたこと。

不登校支援団体のボランティアスタッフとして、不登校の当事者・保護者の方々とのたくさんの出会いを通じて感じたこと――。

美空さんがこれまでご自身のラジオアプリで語ってきた内容を今回、不登校を軸にして一冊の本にまとめました。

読み終わったときにはきっと、安心と希望を感じられる、そんな一冊になると思います。

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