
代表|金子あかね
2018年より不登校をテーマにしたセミナーの企画・運営や、親子のコミュニケーション講座の開催など、「親が楽しく学べる場、気づきの場」としての活動を続けてきました。
不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』の他、不登校をテーマにした本の出版もおこなっています。
びーんずネットの出版物
不登校インタビュー事例集『雲の向こうはいつも青空』Vol.1~Vol.10(びーんずネット・編)
『もう不登校で悩まない!おはなしワクチン』(蓑田雅之・著)
『「とりあえずビール。」で、不登校を解決する』(蓑田雅之・著)
『7年間の不登校から15歳で飛び込んだ社会は、思っていたよりあたたかかった』
(風芽美空・著)
『子どもの不登校に向きあうとき、おとなが大切にしたいこと』(田中茂樹・著)
『保護者・教員・支援者のための 不登校の手帖』(島田徳隆・著)
『繭の城』(蓑田雅之・著)
『子どもの不登校に向きあうとき、おとなが大切にしたいこと2』(田中茂樹・著)
『不登校サポーター養成講座』(長阿彌幹生・著)
メディア掲載
・「学校に行かなくなった子の“その後”」『サンキュ!』2024年6月号
・「顔Sunday」読売新聞2023年12月3日
・「不登校の先きっと青空」読売新聞(西武本社版夕刊)2023年9月4日)
・「悩み抱える親のケアも重要」東京新聞(川﨑版)2022年12月31日
・『おはよう日本』、『NHK NEWS WEB』、『横浜放送局 神奈川情報羅針盤』
・「私たち夫婦が歩んだ、不登校からの道のり」『不登校新聞』2022年6月1日号
など
金子あかね
現在20歳の息子が小学3年生のときに不登校になり、9歳から14歳までとてもユニークな教育理念の学校(デモクラティックスクール)に通いました。
その経験から得た気づきをもとに、川崎市を拠点に2018年から夫婦で活動しています。
趣味:産直市場めぐり。平尾台歩き。
- 川崎市子どもの権利委員会 委員
- 川崎愛児園権利擁護虐待防止委員
ほか

事務局|金子純一
広告、家電、インテリア、ステーショナリーと4社計20年間のサラリーマン生活の後、退職。びーんずネット事務局として制作、運営などマーケティング全般を担当しています。
趣味はサッカー観戦(川崎フロンターレ)とマラソンで、自己ベストは3時間23分38秒(2016年湘南国際マラソン)。座右の銘は「サボりすぎで死んだ奴はいない」。
息子の不登校を経験する前は、中学のお受験を考えるような、いわゆる一般的な教育観を持つ父親でした。
ゴードン・メソッド(親業)は未受講でしたが、2018年春期講座を修了しました。
※息子の不登校に悩む半年間、自分の両親に宛てて計18通のメールを書きました。息子が不登校になって、経過を説明するために書き始めた「忍介通信」。当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録です。ぜひ、読んでみてください。こちらから。
- 1972年生まれ 水瓶座のO型
- P.E.T.コンシェルジュ(☆)
- 個人ブログ|不登校という名のギフト https://ftk-gift.com/
子どもの不登校に向き合うとき、おとなが大切にしたいこと
その著者・田中茂樹さんをゲストにお迎えした2022年8月のびーんずネットのセミナー内容を書籍化しました。
「待つしかないのでしょうか?」
「昼夜逆転、ゲームだらけの毎日に不安」
「甘やかしと見守りの違いがわからない」
など、不登校の子を持つ同じような悩みを持つ方にとって、田中先生の回答は非常に参考になるはずです。

