創刊!不登校インタビュー事例集

『雲の向こうはいつも青空』

学校へ行かないと、将来どうなるの?


学校へ行かずにいると、将来どうなるの?

学校に行かなくてほんとうに大丈夫なの?

 

もちろん、そこに正解はありません。

世の中の多くのものごとと同じように。

 

でも、いろんな例を見聞きし、知ることができれば、悩みの渦中にいる人の不安を和らげるのにきっと役立つのではないか。

 

そんな思いから、このインタビュー事例集を企画・制作しました。

 

その名も『雲の向こうはいつも青空』。

 

 

不登校・ひきこもりを経験した人、その保護者、親の会を主宰する人、そして自分の学びを実践する人。そんな7人へのインタビュー集です。

 

お読みいただいた方からの声

”不登校を経験した方だけでなく、保護者や元教師の方など複数の立場からの視点でインタビューされていたのが良かった。
それぞれ経験して今があり、今後の目標を話されていたので、改めて人生にはまだまだ続く物語があって希望があると思った(haruさん)”

”ひと言で言うと不登校家族の救世主。不登校当事者だけでなく、不登校者を援助する人(親、家族、スクール関係者、法人など)の生の話が聞けたのがよかった。現実や現状がわかる(にゃんこさん)”

”リアリティ!そして、前向きな希望!!
一つのテーマに対して色んな立場の方々の気持ちがリアルに書かれているので、すごく深くとらえる事が出来ました。
涙が出ました(パフドルさん)”

いろんな年代、立場の方の意見がまとめられており、とてもよかったです(さやすさん)”

”ご本人だったり親御さんだったり支援者だったり、いろいろな立場の方々であるのがとても良くて、単に不登校というより、学ぶこと、成長すること、生きていくことって何だろう?という大切なテーマを与えてくれているような気がします。

だから、何度も何度も繰り返し、読みたくなります。
写真も多く、とにかく読みやすいです。
本当に、この冊子にはいい小説を読んだ如くの感動があります(Sさん)”

一人ひとりの軌跡を丁寧に取材

 

書き起こした文字数は7名合計で241,894字、取材の録音時間はのべ18時間17分――。

 

もちろん、取材にかけた時間が長ければ良い、というわけではありません。

 

一人ひとり、時間をかけて取材する中で出てきた、その人にしか言えない言葉。

 

 

振り返ってみての、それぞれの想い。

今になってみて改めて言える、それぞれの経験。

 

それらをできる限り丁寧に、話し手の経験の奥にある本当の気持ちに寄り添うように、まとめました。

 

悩みの渦中にあるとき、私たちが本当に知りたかったこと

 

 

申し遅れました。びーんずネットと申します。

私たち夫婦は神奈川県川崎市で、お子さんの不登校に悩んでいる親御さんを対象とした様々な活動(セミナーや講座、カウンセリング)をしています。

 

私たち自身も5年前、息子の不登校を経験した親です。

息子の不登校という予期せぬ事態を目の前にして、迷い、悩みました。

 

そして今、振り返ってみて思うのは、悩みの渦中にあるときに私たちが知りたかったことは、誰かのもっともらしいアドバイスや解説などではなかった、ということです。

 

私たちが本当に知りたかったのは、見えない将来の不安や迷いの中から”抜けていった人たちの事例”でした

 

5年前、悩みの中にいたときに読みたかったもの、あの頃自分たちが本当に欲しかったものを作りたい。

きっとそこにヒントや安心を見出して、勇気付けられる人がいるはずだから…。

 

その想いから今回のこの冊子の出版に踏み出しました。

 

ここには、明確なメッセージも具体的なアドバイスもありません。

ここにあるのは、この事例集に登場してくださった7人の、リアルで等身大な言葉と、想いです。

 

悩みの渦中にいる人も、そうでない人にも、きっと沢山の気づきにつながる素晴らしい言葉に出会えるはずです。

 

ページを繰って、ぜひあなた自身でそれを確かめてみてください。

 

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『雲の向こうはいつも青空Vol.1』内容紹介

 

不登校が私のすべてではない

風芽美空 映画『円(まどか)~CHANGE my life~』プロデューサー

 

 

小学校三年生で不登校になって以降7年間、義務教育の期間、ほぼ学校に行くことなく15歳で社会に出た美空さん。

「中卒をハンディと感じたことがない」

と明るく話す彼女は、「不登校をテーマにした映画を作りたい」と映画サークルを立ち上げ、プロデューサーとして映画『円(まどか)~CHANGE my life~』の製作をまとめあげます。

ドラえもんのように押入れに「住んでいた」不登校時代のこと、そして映画製作にかけた思いをうかがいました。

 

 

不登校が私のすべてではない

風芽美空

 

●わずかばかりの運の悪さを……P.6

 

押入れに住んでいた不登校の7年間……P.8

 

15歳で和食屋さんに就職……P.9

 

●お金は「応援する気持ち」だと気づいた……P.10

 

変えられないものをどう受け入れていくか

大村竜夫 画家

 

 

あなたはあるがままでいい。誰かと比べる必要なんてない。人にはそれぞれの生き方がある。

そんなあたたかく力強いメッセージが込められた絵本『ひび割れ壷と少年』。

その15枚の絵を担当された大村さんは小学校5年生から不登校になり、ほぼ学校へ行くことなく過ごしたのち、現在は画家として活動されています。

不登校の経験や、色鉛筆で絵を描くようになったきっかけなど、大村さんのこれまでをお聞きしました。

 

 

変えられないものをどう受け入れていくか

大村竜夫

 

●中学2年生の時、パリへ単身旅行……P.14

 

人生終わったと思っていた不登校時代……P.16

 

●アクセル踏んでも空回り……P.18

 

●やっぱり表現せずにはいられない……P.20

 

自分を取り戻すために必要な居場所

山田莉那 武蔵野大学人間科学部2年

 

 

県内有数の進学校でトップ数%の特待生だった山田莉那さん。

1日10時間以上の勉強生活を送る中で、次第に自分を見失い、学校生活に疑問と不安を感じて高2の秋に退学します。

現在は学園祭の実行委員会で企画を担当するなど、充実した大学生活を送っている莉那さんに、勉強漬けだった高校時代のこと、自己嫌悪に陥って何もできなくなってしまったひきこもりの日々について、うかがいました。

 

 

自分を取り戻すために必要な居場所

山田莉那

 

●もう学校をやめるしかない……P.24

 

●自由なはずの生活が自己嫌悪の時間に……P.27

 

自分を許せるようになったきっかけ……P.28

 

●受けとめてくれるのが一番助けになる……P.30

 

私はお花が咲くみたいに笑ってる娘を見たいです

村林さえ 親業訓練インストラクター

 

 

一男二女の母である村林さんは、娘さんが不登校になったことから、「親業(Parent Effectiveness Training)」に出会います。

娘さんとは冷たい関係になるのに長い時間がかかったぶん、修復するのにも長い時間がかかったと言う村林さん。

一時は会話も成り立たないほど悪化した関係から「誰にも負けないほど仲の良い親子」になるまでの道のりについて、お聞きしました。

 

 

私はお花が咲くみたいに笑ってる娘を見たいです

村林さえ

 

●「悩みのサイン」を受け取れなかった……P.34

 

お花が咲くみたいに笑っているのを見たい……P.36

 

丸ごと愛する覚悟……P.38

 

開いてみれば光も見つかる……P.40

 

 

自由にさせてくれてありがとう

米澤美法 NPO法人自由創造ラボたんぽぽ 代表理事

 

 

不登校関係者や各界の著名人による、多様な学びへの理解を求めるメッセージ集『ありのままで~しあわせな不登校のすごしかた~』の発行人、米澤美法さんは、不登校のリアルと多様な学びの必要性を伝えたいという強い思いから、この冊子を企画・発行されました。

米澤さんが現在の活動をするに至った経緯と、運営するフリースペースや親の会にかける思いをお聞きしました。

 

 

自由にさせてくれてありがとう

米澤美法

 

悲しい思いをする人を増やしたくない……P.42

 

●「自由にさせてくれてありがとう」……P.44

 

●人に話すことの大事さに気づいた……P.46

 

オルタナティブスクールをつくりたい……P.48

 

わたしはわたしにしかなれない

竹内春雄 不登校を考える親の会 川崎の会 代表

 

 

体育が得意ではなく、倒立もできなかった。ただ、入試で実技1教科を振りかえることができるという理由で、中学校保健体育科を選んだ竹内さん。

先生に「でも」なるか、先生に「しか」なれなかった「でもしか先生」だったと振り返りながら、なぜ不登校を今、自らのライフワークと思うようになったのか、お聞きしました。

 

 

わたしはわたしにしかなれない

竹内春雄

 

先生時代の不登校の子との関わり……P.52

 

手弁当で始めた川崎の会……P.54

 

●わたしはわたしにしかなれない……P.55

 

●価値は第三者には決められない……P.56

 

●援護ができるのは最小単位の家族……P.57

 

「学校に行かない」という前向きな選択

蓑田道 「高校」に通っていない高校2年生

 

 

15歳で高卒認定試験に合格。

現在は特定の学校に所属することなく、興味のあるまちづくりや都市計画を学ぶために古民家再生のインターンシップに参加したりと、積極的に活動している道(たお)さん。

テーマ学習が特徴の東京コミュニティスクールから、先生もクラスもテストもない自由な学校、サドベリースクールに通ってきたこれまでの経験と、不登校について思うことをお聞きしました。

 

 

「学校に行かない」という前向きな選択

蓑田道

 

●そんなのはだいたい綺麗事だ……P.62

 

不都合な将来の不安を忘れるために……P.63

 

ムチャクチャ積極的政治活動……P.64

 

●自由に、フラットに、選んでいい……P.66

 

びーんずネット紹介

 

金子あかね(企画・インタビュー)

 

びーんずネット代表。

2018年春より、親子関係をよくするためのコミュニケーション講座やセミナー、カウンセリングを提供する「びーんずネット」の活動を始めました。

小学3年生のときに不登校になり、デモクラティックスクールを経てこの春からホームスクーラーになった14歳の息子と夫の三人家族です。

親業インストラクター、産業カウンセラー、編集者(季刊誌『青少年問題』)。

 

金子純一(撮影・デザイン・編集)

 

びーんずネット事務局担当として制作、運営などマーケティング全般を担当。息子の不登校を経験する前は、中学の「お受験」を考えるようないわゆる一般的な教育観を持つ父親でした。

 

ご購入特典

<特典1>

創刊記念・送料無料

とにかく一人でも多くの方にお読みいただきたい!

その思いから、送料については創刊記念として無料とさせていただきます。

 

<特典2>

『不登校日記|僕らの場合』プレゼント

 

びーんずネットの金子純一が息子の不登校に悩む間、自分の両親に送り続けたメールをまとめた『不登校日記|僕らの場合』。

計18通のメールは、当時の状況と心境を率直に綴った生々しい記録になっています。

WEBで公開した内容を読みやすいA5版サイズの冊子にまとめ、書き下ろしの前書きと後書きを加えた「非売品」です。

 

『不登校日記|僕らの場合』金子純一:著

非売品

◆A5版 全50ページ(表紙/中面モノクロ)

 

※特典は予告なく終了する可能性もあります。ご了承ください。

 

30日間返金保証

 

通常の本や雑誌と違い、店頭で実際に中身を確認することができないため、届いてみたら「思っていたものと違う」という場合もあるかと思います。

加えてご満足いただけないものにお代をいただくのは、もとより私たちの本意ではありません。

 

ご満足いただけない場合には遠慮なく、お知らせください。購入後30日間以内であれば、代金980円は全額返金いたします。

 

◆連絡先:beansnet.a@gmail.com

返送先;〒213-0033 神奈川県川崎市高津区下作延1-1-7

 

 

七人七色の雲と青空

 

不登校・ひきこもりを経験した人。

その保護者。

親の会を主宰する人。

そして自分の学びを実践する人。

 

そんな七人七色の「雲と青空」を、丹念に取材してまとめました。

雲を抜けた先には、いつも青空が広がっている。

ぜひ、ページを繰って、あなた自身でそれを確かめてみてください。

 

『雲の向こうはいつも青空 Vol.1』

¥ 980

◆B5版 全82ページ(表紙カラー/中面モノクロ)

 

この事例集を購入する

[ 30日間保証 ]もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。30日以内であれば全額返金いたします。

 

7人から読者のみなさんへのメッセージ

 

取材させていただいた7人の方たちに、取材の最後に尋ねました。

 

どんな人に読んでもらいたいですか?

その人へのメッセージをください

 

風芽美空

(映画『円(まどか)~CHANGE my life~』プロデューサー)

学校行ってなくても大人になってる人がいるよ、みたいな感じですかね。
こんな人もいるよ、っていうことを知ってもらえたら、嬉しいなと思います。

大村竜夫

(画家)

特に若い人に読んでほしいですね。参考にしてみたりとか、考えてみたりとか。生きていく上で何か感じてもらったらいいかなと思います。

山田莉那

(武蔵野大学人間科学部2年)

すべての人に読んでほしいですね。いろんな人がいるし、好きなふうに生きていいんだ、みたいな。
特に不登校の親御さんとか。これを読むだけでたぶん気持ちが楽になると思うし。
でも、みんなに読んでほしいです。

村林さえ

(親業訓練インストラクター)

私にとって娘の不登校は、娘と心を通い合わせるきっかけになった大きな事柄です。人生の転機になりました。
今とても辛い思いをして、目の前が真っ暗で、何も光が見えないなーって思ってる状態の方に読んでいただきたい。
少しでもこう、視野を広くすれば光をつかむことができるんだなって思うから。そういう状態の方に読んでもらいたいです。

米澤美法

NPO法人自由創造ラボたんぽぽ 代表理事)

学校はね、本当に楽しく過ごせるに越したことはないので、楽しい子にはそれでいいんです。でも学校が合わない子も世の中にいないわけがないんです。
そういう子たちは自分に合った学び方を選べば何の問題もないのだ、ということを知ってほしいと思います。

竹内春雄

(不登校を考える親の会 川崎の会 代表)

誰にでも読んでもらいたいと思ってます。きっと自分の生きるヒントがたくさん、隠されているんじゃないかなって。

蓑田道

(高校に通っていない高校二年生)

学校に行きたければ行けばいいし、行きたくなければ行かなくてもいい、ということを伝えたいですね。

 

ピックアップレビュー

 

 

ひまわりさん ★★★★★

届いて開封したとき、「雲の向こうはいつも青空」という明るいイメージのタイトルがついていて、ステキな絵が描いてあったところにまず惹かれました。

子どもの不登校を機に「やまない雨はない」「開けない夜はない」と念じる毎日だったので、その向こうにはこんなステキな未来が待っていたらいいなぁと。

アドバイスや慰めよりも不登校当事者がどのようにして暗中模索の日々を抜けていったのかを一番知りたかったので、読み終わった後、心がほっこり温かくなりました。

かめさん ★★★★★

「親が子どもを受けとめてあげるのが一番助けになる」という言葉。
「ピンチがあったからこそ、生きることのありがたさがわかる」
つらい経験を越えた人だからこその、重みのある深い言葉だと思いました。

MMさん ★★★★★

一気に最後まで読みたくなる…そんな心ひかれた面白い冊子でした…。

7人の有り様が素直にスッと心に響いて、人生の生きづらさに向き合いながら、生きることへのあたたかい光を感じた。

お子さんの不登校で悩んでいる人はもちろんですが、今の世の中で疎外感を感じている人。ありのままの自分を大切にしたい人へ。

もりあいまきこさん ★★★★★

濃密な時間が凝縮された冊子でした。
長い時間かけて、たくさんのアップダウンを乗り越えた人たちの物語、という意味で。

ユウちゃんさん ★★★★★

不登校「経験者」だけではなく不登校「支援」をしている方の観点も書かれているので、不登校の子を持つ親御さんからしたらすごく【安心材料】になると思います。

しろ美さん ★★★★★

ひと言でいい表すのは難しいですが、あえて言えば「中身の濃い本」ですかね。。

お一人おひとりの濃い体験が、ありのままに伝わってきて引き込まれました。

それまで暗闇でもがいていたからこそ、その変容を体験できたのでしょうね。
まさにこの冊子のタイトル「雲の向こうはいつも青空」のような体験。

その先にあるのは、「もっと自由に生きていい」という世界ですよね。

そんなことを感じました。

ずけどんさん ★★★★☆

すっーと入ってきて一気に読んでしまう。私にとってはそんな冊子でした。
事例は人それぞれ、様々ですが、不登校を乗り越えてきた方たちの体験談はとてもリアリティーがありますし、勇気を貰えました。

動画でもご紹介頂きました

 

滋賀県草津市で不登校の子の居場所の運営や講演・研修など、子どもの自尊心を育む活動をされているNPO法人D.Live代表の田中洋輔さん。

『雲の向こうはいつも青空』を動画で紹介してくださいました。

 

インタビュー事例集の紹介ではあるのですが、同時に田中さんの不登校についての見方や考えもたっぷり聞ける、とっても内容の濃い動画です。

全体で14分です。ぜひご覧になってみてください。

 

 

『雲の向こうはいつも青空 Vol.1』

¥ 980

◆B5版 全82ページ(表紙カラー/中面モノクロ)

 

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[ 30日間保証 ]もし内容に満足できなければ、遠慮なくお知らせください。30日以内であれば全額返金いたします。

 

 

P.S.

1)送料無料、2)冊子「不登校日記」(非売品)の2つの特典をお付けしていますが、特典については今後、予告なく中止する可能性もあります。この機会にお申込みください。

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